ご縁があって、昨年(2025年)12月より、Culture.plというポーランドの文化やアートを紹介しているサイト(アダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートが運営)で、記事の翻訳をさせて頂いています。
先日三月の特集記事を一つ翻訳させて頂きました。
”「伝統」ーフォークロアの世界へ”というテーマで、陶器や伝説、現代デザインへと受け継がれるフォークロアについて特集されていました。
その中で、今日は私が翻訳させて頂いた
『ツェペリア ―― 都会的な性格、田舎の遺伝子(Cepelia – miejski charakter, wiejskie geny )』という記事をご紹介します。
私が初めてポーランドを訪れた1995年、卒業旅行で訪れた1998年、そして結婚した2002年以降もしばらくの間は、日本へ買っていくお土産といえば、ツェペリア(Cepelia)という民芸品店で購入していました。
ですから、私にとってのツェペリアはポーランドのフォークロアを象徴するようなものだったのですが、こんな歴史があったことは知らなかったので、仕事であることも忘れ、興味深く読ませて頂きました。
お時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
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