人生の最期に笑う人泣く人 より
例えば、セールスで「なんとかして売り込んでやろう」
という計算高い気持ちでセールスすると、
相手は当然のことながら拒否反応を示す。
逆に「大好き」という気持ちで接すれば、自然に相手も心を許して
打ち解けてくれるもの
どんな人も皆、自分を好きになってくれる人が好き。
だから、一方的に人を好きになろう!
相手がいくら嫌っていても、自分は好きになればいい。
いくら嫌われても、こっちはきこやかに笑っていればいい。
「嫌い」といわれても「好き」といえば、
相手はどうにもならない。相手は手も足も出ない。
知っている人でも知らない人でも関係ない。
会った瞬間に友達になれる。
「本当の自分」は、愛そのものだから、素直に表現すればいい。
人の心はそんなに器用でない。
人に対し、好き嫌いというような器用なことをすると、
結果、大変不便になる。
皆同じ心で接すればいい。その方がずっと楽。
