どうも、オタクのオヤジです。
いやー仕事が忙しくって、たまってたビデオを見た所です。何せアニメだけでも1週間で11本、競馬中継その他を含めると14本もテレビを見ている。こんな事高校生の時以来ですよ。
んで、タイトルの通り「仮面ライダージオウ」です。平成最後で20週年記念作品なわけですが、その前の10週年の時に「ディケイド」が作られたのはご存知の通り。ただ半年で終わり、続きは映画で、って事になった。
しかし、オヤジは観てないんです!
毎回録画して全話見たのに、です。
申し訳ない。
でも「ディケイド」のフィギュアは本棚に今でも飾ってますよ!
今回の「ジオウ」も1回目から全部見てます。「ディケイド」が出た時には、
「キター♪───O(≧∇≦)O────♪」
ってなもんですよ!
でも、敵なのか味方なのかわからん内に出番終了…。
「ジオウ」が始まって「時を超える」のだから、「電王」と絡んで「ディケイド」は出る、って考察(妄想)してたんですけどね(懲りずに職場で)。
まぁそれはおいといて、「ジオウ」のこれまでを含めたオヤジの考察(妄想)を簡単に披露したいと思います。

2068年。世界は「オーマジオウ」により滅びかけていた。そんな世界を変えるためゲイツとツクヨミは「過去」の2018年へやって来て、ジオウ/ソウゴに出会う。
最初はソウゴを殺そうとしたゲイツ。
しかし、「何かが違う」と感じて協力して「アナザーライダー」を倒していく内にソウゴの言う「最善最高の王」という言葉を信じた(あるいは希望を見出した?)ゲイツとツクヨミ。
そしてソウゴを「我が魔王」と呼び、その為に行動する謎の男ウォズ。
ライダー達は敵のタイムジャッカーと戦い続けるのだった。

と言った感じの物語なんですが、色々と疑問に思っていた事があるのです。

まず「タイムジャッカー」。
彼等の目的が読めない、というか多分「オーマジオウ」の代わりに自分達の思い通りになる新たな「王」を擁立しようとしているのか?と思えば、ゲイツ達とは何やら敵対している様子。「オーマジオウの排除」という点で目的が一致しているのに何故?

次に「ウォズ」
彼はソウゴを「オーマジオウ」にする為に動いている訳で、その為なら何でもする(ディケイドを呼んだ?のも彼)。ゲイツとも知り合いだった様で、以前の話でそんなやり取りをしていました。
彼の行動はいつも手にしている「未来予言書」(だったかな?)に基づいている様で、敵なのかはわからない
                  「はずだった」。
何やら予告でウォズが「もう一人」出てきたみたいで、こっちも本(というより折り畳み式タブレットのように見えた)を所持して、帽子を被り、仮面ライダーにも変身する!といった新たな展開になっていくようです。
もう一人のウォズ、彼は自分の事を「未来を創造する者」と名乗ったようで、ますます混沌としていく様子です。

もう一人の仮面ライダー
ニュースで見た所、忍者の仮面ライダーでしかも!「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に出演した方だそうで!特撮ファンにはたまらない演出ではないですか?
彼もまた仮面ライダーであるからには「オーマジオウ」を倒す為に過去へ来た様ですが、果たして…といった新たな展開。

現時点ではこれ以上の情報がないので、あくまでも想像ですが、当然過去作の仮面ライダー達が出て来てアナザーライダーとジオウ達は戦う、という展開は続くでしょうが、「鎧武編」や「2068年編」のような「未来へのターニングポイント」に重きを置いた展開になっていくように感じます。特に「ディケイド編」の様に「電王編」は時空を超えた戦いになって、タイムジャッカーやオーマジオウとまた絡んだ話になりそうな予感がします。そしてオリジナルキャストという点では、「W編」で是非主演のお二方が、「力貸せよ、相棒。」って言うなり「変身!」相棒捨て置き(笑)な展開を期待したいです(コミック「風都探偵」売れてるらしいですし、「仮面ライダー芸人」でも熱く語られてるし)。
ということで、考察というより完全な妄想の今回、情報が少ない事もありますが、何より今作の「仮面ライダージオウ」は記念作品の上、オリジナルキャストがどのくらい出演するか?という点でも注目です。
ではまた。