現在、USCPA(米国公認会計士)及び英会話の勉強をしています。

2018年6月末をもって現在の職を退職し、転職する方針です。

期限までに最低でもUSCPAの科目合格を目指します。

そこまでの計画をこの記事でアウトプットしておきます。

 

まずは充てられるリソースに関して。

USCPA  平日 2時間(朝1時間、夜1時間)

     休日   7時間

(平日)2時間×22日=46時間 (休日)7時間×8日=56時間

(合計)46時間+56時間=102時間

 

英会話    平日 1時間

     休日   1時間

(合計)30時間

 

最低限の数字です。実際には平日休日共にもう少し時間が取れそうですが、新婚であることもあり、家庭で共有する時間も大切にしたいと思っています。バッファーを含めた時間を記載しました。

 

次にUSCPAに関して必要な時間を考察します。

前提条件として、英語のリーディング能力及び会計スキルは初学者に近いと考えています。TOEIC770点、簿記3級程度です。

一方で、ペーパーテストの短期集中・短期習得に関しては自信があります。

その中で入門〜各科目の合格に必要な時間を仮定していきます。

現在、私はアビタスという予備校に通っており、そこの教材を使用しています。

複数教材を併用する事を苦手としておりますので、基本的にはアビタスから提供されている教材のみを使って試験突破をはかりたいと思います。

 

アビタス教材よりVODVIDEOの受講時間の合計

英文会計入門 20.3時間

FAR  63.1時間+58.2時間=121.3時間

AUD 54.5時間

BEC    67.2時間

REG    40.2時間+49.1時間=90.1時間

合計  332.3時間(英文会計入門を除く)

 

全体に対する各科目の受講時間の割合は

FAR  36.5%

AUD  16.4%

BEC  20.2%

REG  27.1%

となります。

 

一般的にはUSCPAを1000時間で合格を目指すと謳われているようです。

しかし、会計初学者である私はそう簡単にいかないと思っています。

スムーズに会計学習に入れるよう英文会計入門コースの受講と、簿記2級の学習を今月は予定しています。(英文会計コースに集中することにしました)更に計算からそれらを除いた上で、必要な学習時間は最低1200時間以上あると考えています。

 

そこで、1200時間を各科目の割合に振り分けていくと、

FAR 438時間

AUD 197時間

BEC 242時間

REG 325時間

となります。

 

11月〜6月のUSCPAに当てられる勉強時間の合計は

102時間×8ヶ月=816時間

ですので、理想到達地点は

FAR+AUD+BECの三科目合格(=878時間)

を目指すことになりそうです。

 

社内の人事異動等、不測の事態も考えられますので、最低でもFARとAUDの二科目合格は果たしてから次のステップに進みたいと思います。