ご自身のキャリアチェンジの足がかりに、USCPAを取得しようと考える人は多いと思います。日本で取得できる資格と大きな違いが一つあるため、この記事で述べておきたいと思います。

 

結論から申し上げると、大学時代に取得した一定の単位数が必要です。

 

私は某私立大学のパラダイス政経と呼ばれる学部に属しており、例に漏れず卒業要件に必要な単位はギリギリ、GPAも最悪でした。(真面目に勉学に励まれていた同期の方々すみません)

USCPAの受験には申請する州にもよりますが、取得総単位数・会計単位数・ビジネス単位数のバーがあります。

私は経済学科に属していたためビジネス単位の要件は満たしておりましたが、会計単位は取っておらず、受験資格が無い状態です。

そこでアビタスのCSUEB単位取得プログラムに申し込み、追加単位の取得を平行で行なっています。

どういうプログラムかというと、要するに海外大学の定期試験を受験し、合格点を出せば追加単位として認定してもらえるシステムです。

CPAの勉強と並行して、受験要件に必要な単位を取得していく作業が必要ということですね。

 

こう書くと、受験資格を得るのが面倒くさそうだとお考えになられる方もいらっしゃると思いますが、勉強の内容自体はUSCPAに直結しており、そんなに手間になるものではありません(費用はかかってしまいますが・・)

私の場合は単位の懸念もあり、受験までフルサポートしてくれる予備校を選択しました。

 

USCPAの取得に少しでも興味がある方は、一度予備校の説明会に出席してみるといいと思います。出願する州によって要件は全然違うため、日本人向けの州はどこなのか、自分はどれほど単位が認定してもらえそうか、アドバイスを受けることができます。

 

私に個別に相談して頂いても構いませんが、私自身も手探りで進めているため、お力になれるかわかりません笑

 

以上、USCPAの受験資格について、でした。