久しぶりに猫カフェへ行った日。 

私のお膝に来てくれたのは、

いちばん年上の男の子でした。

 心臓が悪くて、普段は二段ラックの下が定位置。 

痩せた体で、いつもプシューっと音を立てながら眠っています。にっこり




 その日、ゆっくり体を動かして、お膝に丸くなってくれました。
ゴロゴロとも違う、小さな音を響かせながら。
一度は元の居場所に戻ったけれど、
しばらくすると、またそっとお膝に。

 何もせず、ただ寄り添う時間。
不思議なくらい、心が静かであたたかかった。ニコニコ





 猫は無理をしない生きもの。
それでも、わざわざ来てくれたそのぬくもりが、

 今日も胸に残っています。
ありがとう、老猫くん。


読んでくださりありがとうにっこりにっこり