質問
パワーストーンブレスレットについて教えて下さい。ローズクオーツと水晶が交互に、そしてアメジストが1つだけ入ったブレスレットを半年くらい前に作り、週に3日くらいしていました。最近ローズクオーツのピンクがかなり抜けてしまいほぼ真っ白になってしまいました。浄化はしているのですが色が戻ることはないんでしょうか?働きが終わって白くなったのならもう効果はないのでしょうか?見た目的にも効果がなくなったとしてもローズクオーツを新しいパワーストーンに変えたいのですが、他のパワーストーンを変えずにローズクオーツだけ買い替えるようなことをしてもいいのでしょうか?ブレスレットに詳しい方どうぞよろしくお願いします。



回答


パワーストーンブレスレットについてお答えします。


ローズクォーツは天然色のもののほかに染色されたものが多く用いられていますので、使用中に染色の色が取れた可能性が高いと思います。また、ローズクォーツ含めて全般的にいえますが、天然石の多くは紫外線で退色します。
長く使えば色が抜けるものは多いと思ってください。効果があるか無いかといえば、パワーストーンとしてのパワーはあるでしょうが、色から受けるパワーはなくなっていますよね。貴方が気になるときは変えてしまえばよいと思います。私のポリシーですが、気になる石が必要な石。変えたいと思うということはその石は貴方にはもう必要がなくなっているのでしょう。次に貴方が必要だと思う石を身に着けてください。素敵なブレスレットが出来るといいですね。


ブレスレットに使用するパワーストーンは気になる石を使う事ですね。

パワーストーンブレスレットについてのしつもん


【質問】

パワーストーンブレスレット
自分はパワーストーンブレスレットを持っています。普段はポケットに入れて持ち歩いてます。ほんとはちゃんと手首に付けたいのですが、どうも人目が気になります。それと友達はお守り的なスピリチュアル系には全然興味ないので、友達の前では付けてません。
そういうの興味ない人から見て、パワーストーンブレスレット付けてるのってどう思われるんでしょうか?考えすぎなのかもしれませんが。
ちなみに男です。



【回答】


パワーストーンのブレスレットって、真贋はともあれ「女性向け」なアクセサリだという印象があります。
そこで、男性がしていると、雑誌広告に載っている「お金がもうかる」「パチンコでもうかる」「変な梵字とか書いてある」的なちょっといんちきっぽいものではないかとも思ってしまいます。

男性のブレスは金属製やヘンプ編みが一般的(天珠もちょっとエスニックアクセサリと怪しい系のあいだにあると思います…)と思われているので、もしかしたらスピリチュアル系に興味がないかそういうのを嫌がる人から見ると、あまりかっこよくなく見えているかもしれませんね。

女性だと、小粒でデザインがいいなら「夏のすずしげな天然石アクセサリー」「インド好きな人?」として見られます。でも、つけている人が陰気な感じだと、変なおまじない系と見られることもあります。


ブレスレットは直接手首につけていなくても効果がありますので、もしご本人が気になるようでしたら、ポケットに入れてもっていても良いと思いますよ。
また、夏になってきたらエスニックファッションに合わせると、さらにさりげなく付けられるようになると思います。
ストーンonlyの数珠的なものもいいですが、ヘンプで編み込んだものにするとよりさりげなくできますよ。(お手持ちのブレスをバラして、ご自分で編み直しても良いですよ)
パワーストーン ブレスレット アイオライトの特徴


鉱物学上はコーディアライト(Cordierite)と言います。青紫色や青褐色いろなど、濃淡様々な青色を示す石ですが、見る角度を変えると菫色(すみれいろ)に変色する多色性が見られます。目標に向かって正しい方向への前進を促し、霊的能力を高める働きがあると伝承されています。
アイオライトという別名は、ギリシャ語の紫色(ion)と、石(lithos)に由来してつけられました。スリランカやインドでは川の中から採れるので、ウォーターサファイアと言われる所以です。また、多色性が顕著なため、ダイクロアイトの別名があります。
見る角度によって色が違って見えます。いわゆる多色性(見る方向によって色が異なって見えたり、あるいは異なった濃さで見える性質)が強いのが特徴です。透明から半透明のものがあり、その色はライトからダーク ブルー バイオレット、グレーまであります。
この青い色は石に含まれている鉄の影響で鉄分が多いほど、濃い青色になり、逆に赤鉄鉱(せきてっこう)を含むと、赤みを帯びた石になります。
マダガスカルから産出する上質のものは非常に高価で、5ct以上の大粒石は希少で、価値があります。古代エジプトではブルーサファイアと同じ扱いをされていたようです。パワーストーンブレスレットにすると効果がありそうです。



【パワーストーン ブレスレット アイオライトの意味】

アイオライトはバイキングの宝石でした。はるばる大西洋に出かけた伝説のバイキングの冒険で一粒のアイオライトを世界初の偏光フィルターとして使い大海にいながらにして太陽の正確な位置を把握し、元来た道を安全に航海することが出来ました。硬度 : 7-7.5 硬度は高いため多くのジュエリーに用いられています。結晶構造上、決まった方向に対する割れ易さがありますので、急激な力が加わると割れることがあります。
ヨーロッパのではかわいい娘のための宝石と呼ばれ、愛を守る石としてお守りとされ、大人になったときに両親や祖母からアイオライトを贈るという習慣もあります。
洗浄方法: ぬるめの石鹸水によるブラッシング。硬度は高いので通常の使用において傷がつくことはほとんどありません。

最適なパワーストーン ブレスレットですね。

ん~最強のパワーストーンブレスレットがほしい(>_<)