そうして私のイギリスのバイト探しはヘタレから始まり、やる前から挫けにくじけていたわけなんですが
真剣にお金が必要なので
とにかく、やらなきゃいかんばい!
ってことで、周りのクラスメイトや先生に
わたし、仕事探してるんだ~って
言って周りました。
するとクラスメイトが
失敗を気にしちゃだめ!
私なんて100くらい応募したよ!
と言って励ましてくれました。
ひ、100...?!( °д°)
なんか似たような話を他の友達もしていたので、一つや二つ、行きたい所を見繕っていただけに、とにかくいっぱい失敗することが当然なんだってわかったんです。
そうしたら、少し気が楽になりました(*゚ー゚*)
多分私も100くらい応募しなくちゃいけないんでしょう。
だから、一回や二回全然できなかったり、傷ついても、まだ99回あるんだってね。
ま、本当に100回応募してだめだったら、ロンドンに自分ひとりでも日系レストランを当たりまくって、とにかく何か仕事したいって回るしかない。
そんなこんなで
友達と先生に励まされて、いきなり面接になってもいいように、面接の練習も少しして。。
元気になる曲なんかをうじうじ探していました。
心のファンファーレ
名曲ですね。
なんかくじけそうな人は聴いてみてください。おすすめです。
それはそうと、
今日、突然ホストマザーが
「近くのレストランに送ってあげるから、履歴書出してきたら?」
と言ってくれました。
えっ今日、?!(°Д°;≡°Д°;)
もちろん、yesですよ。
ありがたいですよ。
でも
今日かぁ...!!! (((゜д゜;)))
生粋のヘタレなんでね。また子鹿になった。
とにかくイェス!って言って
車に乗せてもらいました。
その間も足がガクガク。。
心がけることは、
友達としゃべっている感じの気楽さで
笑顔で、はっきり喋る!
そして、ホストマザーが求人広告を見つけたCostaというカフェと、近くのローカルレストラン、ホテルを含めて5件ほど周りました。
緊張しながらも、スタッフに声をかける!
一件まわったら、少し勇気が出てきました。
慣れとは素晴らしいものです。
果たして面接はゲット出来るんでしょうか。
ホテルは、その場で面接。
しどろもどろだけど、笑顔だけは絶やさず答えた。
ハウスクリーニングだから、何か問題が無ければ通る!と思いたい。。
本当はウエイトレスの方が英語の勉強になるだろうけどね。
これが今日の出来事。
また何か動きがあったら書きます!
もしだめだったとしても、
100件までにはまだ95件あるから大丈夫!
そして
連れ出してくれた
ホストマザーに感謝。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
この一歩はすごく大きい!



