英語を勉強していく中で、

「どの教材がいいかわからない」

「スコアを上げながら、英会話にも直接使えるものを知りたい」


そんな教材があればいいのに・・・

otikomi

そう思ったことはありませんか?



英会話とスコア上げを同時に行うのはかなり難しいです。


なぜなら

日本語に書き言葉と話し言葉があるように、

英語にもそれがあるからです。



例えば、

日常会話で「彼は〇〇のように述べた」

なんてほとんど言いませんよね?

「述べた」ではなく、

「こう言った」 や 「こう話していた」などだと思います。


このように、

「英会話」(話英語)「テストのための英語」(書き英語)には

大きな違いがあるんです。


今日はそんな壁を壊してくれる

とっておきの教材を紹介したいと思います。

DUO

それはDUOという英語教材です。


実は、4年前の17歳の頃に初めて買って

この教材だけはずっと使い続けています。


そこで今日は私が使っていて便利だと思った点を

3つ紹介したいと思います


1.「使う英語」が凝縮されている
2. 一文一文が濃い
3. CDの長さがちょうど良すぎる





まず、DUOの大きな特徴の一つが、

フレーズを厳選していることです。



アメリカの大学教授がフレーズの監修を行っています。




「たった560文を学習するだけで

重要単語1600&熟語1000語覚えられる」




というのは

かなり効率的だと思います。



対象レベルも

TOEIC550~800以上とかなり幅広く設定されているので

中学英語の基本ができている方は

この教材を使ってみてください。





2つ目に、一文一文がかなり濃いという点です。

市販の単語帳をめくっていく際にどうしても気になるのが


「一単語 一文」


ということです。

私自身、ずっとこの法則をもった単語帳とばかり向き合っていました。




考えてみればかなり非効率ですよね?




例えば、礼儀正しい、という意味のdecent

を思い出すために、






The emeritus professor gave me a decent reply.

(その名誉教授は、丁寧な返事を私にくれた)






などを頭に浮かべる必要があります。




でもDUOは違います。




一文に最低3単語以上

多い時は7単語以上
含まれています



例えばこの例文 (2人の会話)


“You should apologize to Lisa for making fun of her.

You went too far this time.”

(リサをバカにしたことを謝るべきだわ。今回はやりすぎよ。)




“Yeah .. I will, sometime when she’s in a better mood.”

(ああ、そうするよ。そのうち彼女の機嫌が直ったらね。)






ちなみにこのなかには

[apologize] [make fun of] [go too far] [ in a better mood]

の4つが含まれています。




それに加えて非常に自然な会話だと思いませんか?

こんな感じでそのまま会話に使えそうなフレーズがたくさん盛り込まれています。



生きた英語を学ぶなら、自然な会話で身につけるのがいちばんです。




3つ目に、CDの長さが学習にぴったりという点です。

私は、DUOの英文CDの復習用(ネイティブスピード)のものを
DUO CD
ずっと使っているのですが、

なんと全て盛り込んでたった60分です。



もう一度言いますよ

たったの60分で本1冊を1周できてしまうんです。



1日3回に分けて取り組めば


1回につきたった20分でいんです。


効率的だと思いませんか?


私は、例文をだいぶ覚えてきているので

1日数回に分けてこのCD音声を聞くだけで

本1冊分の内容に取り組むことができています。


どうでしょうか?


DUOの魅力は伝わったでしょうか?


今回は
DUOに満足している点として
1.「使う英語」が凝縮されている
2. 一文一文が濃い
3. CDの長さがちょうど良すぎる

の3点を取り上げました。



DUOに限らず、この3点を兼ね備えている教材であれば

「生きた英語」の学習に

かなり使えるのではないかと思います。


「あなたの使っている教材はなんですか?」


その教材の良いところなどあれば

コメントでシェアしてみてください


では、お読みいただきありがとうございました!