5月28日の純ちゃんの朝の瞑想会から
純ちゃんちのポストの質問にこたえてます。
ぐるぐるワークや書いて燃やす破く以外に、何かできることがあれば教えてほしいという質問です。
純ちゃんは、強烈なモヤモヤがあるときは、エイブラハム流の瞑想をしてます。
エイブラハムは、とにかく、喜びの感情を爆発させるために、その他のプラスの感情も感じてくださいと言います。
また、起きてほしくない現実を目の当たりにしたときに、その時のその瞬間に感じたことにプラスして、全く違うマイナスの感情を更に自分が観測しにいくことで、ネガティブな感情を爆発させることによって、更にその波動によりまた新たな現実が作られていくのがもったいないと、教えてくれてます。
もやっとする出来事があった、そこで解消してあげればいいけれど、取り越し苦労をしてみたり、その出来事に至るまでのことを妄想しはじめて、対象に対してイライラしてみたり、さまざまなマイナスの要素を増幅させて、その波動になってしまい、それ以降の現実をネガティブなものに作り上げていくことが多くて、もったいないです。
『私たちが人間だったら絶対に、瞑想します』と断言してます。
なぜエイブラハムが瞑想を、勧めるかというと、瞑想してる最中は、抵抗の波動を手放すことができるからです。
瞑想中は、無意識かも知れないけれど、願いが叶ったときの波動と近くなっています。
今の波動をキャッチして現実化してるので、どんな現実でも関係ありません。
叶った先の波動に近い波動を発していれば、叶いやすくなります。
それにプラスして、言ってほしい言葉があります。
『私は許可する状態にいる』
『私はソースエネルギーが体の中をただ流れるのを許可している』
と言うのが大切です。
『願えば、かなう』の222ページに書いてあります。
エイブラハムは、この言葉を言いなさいとは言ってないけれど、純ちゃんは言った方が強力だなと思っているので、言葉で言うようにしています。
それをしていると、信じられないくらいモヤモヤが減っていきます。
エイブラハムは、瞑想してるだけで言っている状態になってると言っているけれど、純ちゃんは、言葉は脳科学で考えても言った方が強力だと言われるので、言葉を言うようにしています。
『ソースエネルギーとの繋がりを思い出す』ということをしています。
常に日常を生きているときに、ソースの先端に居て、ソース(大元)と繋がっています。
ソースと繋がっていることを思い出してください、どんなときも繋がっています、と言ってくれます。
地球で嫌なことがあったとしても、焦らなくていいので、ソースとの繋がりを思い出して、そのエネルギーがちゃんと流れていることを思い出してください。
モヤモヤが晴れないときは、呼吸に集中して、この言葉を思ってみたり、ピンと来た瞬間に発して、引き続き呼吸瞑想してると、気持ちが楽になります。
終わったあとで、お腹の底からエネルギーが沸き上がってきて、さっきまでなんで悩んでたんだろうという気持ちになります。
右往左往する必要はないんだと実感できます。
人が気分良く居るときは、ソースと繋がってて安心できています。
嫌なことがあるときは、ソースから外れたなと気づいて戻れば良いだけです。
そして。
瞑想すると、そのネガティブな出来事から、気づきがあって、また願望実現に近づいたりもします。
すべては必然と気づけます。
すごいギフトが待っています。