目の前の現実、出来事は、私自分自身が作り出した景色だとしたら。
心の中を映し出した私自身。
1人1人が、
自分が作り出した、小さな宇宙を
大きく広げている。
私はこう思うとか、私はこうだ!とか、何でも良いんです。
現実の参考書をいくつも手本に、その中から、自分らしさが出来上がってくる。
心に隙間があって埋める為に、起きた出来事。
すべてに意味があって
無駄なんて無く、
学んで行く。
時々人間不振になりながらも、また信じて信じて、裏着られたと感じても
相手にはそのつもりが無かったなんて事もある。
その中で見付けた一つの言葉、、
『人には事情がある』
見えない背景だけれども、
その言葉、思い出したら、許せてしまう。
答えは自分の中にあって
本当は、分かっているはずだから。