2004年夏

ゼミの友達に教えてもらって出会ったScrittiPolitti

the word girlのシンセが超ツボだった

最近久しぶりに聞き返しては

色褪せない魅力を再確認しております

また他にもいい歌があることに気づく

あぁなんだろうこのひねた魅力



これはカバーみたいだ


希望をなくしちゃいけない・・・


<Over the Rainbow>

Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

虹の向こうのどこか空高くに
子守歌で聞いた国がある

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

虹の向こうの空は青く
信じた夢はすべて現実のものとなる

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

いつか星に願う
目覚めると僕は雲を見下ろし
すべての悩みはレモンの雫となって
屋根の上へ溶け落ちていく
僕はそこへ行くんだ

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

虹の向こうのどこかに
青い鳥は飛ぶ
虹を超える鳥達
僕も飛んで行くよ



今日は職場の上司、先輩方々が休み・外出等でだいぶ気楽

仕事上の大した問題もなく

いつも以上におしゃべりができ

楽しく過ごす。

仕事柄私語は極力慎まなければならず、

日頃はなんともさびしさとやるせなさがあるが

こういう日があってもいいじゃないでしょうか


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フィレンツェではバス運転手が乗客と始発から終点までおしゃべりを続け

ロシアでは客をうっとうしそうにするレストラン店員

インドでは警官が公然と麻薬

イギリスの銀行窓口ではガムをくちゃくちゃ、おしゃべり(聞いた話)

やることはやるが自分自身までを犠牲にしない。。。

もちろん一概には言えないが、海外に行った際瞬間的に感じる印象に比すと

ここまで生真面目に自己犠牲し群れる生き物は日本人の顕著な特性だと思える


ローマから成田に戻る空港の搭乗ゲートで

単一の肌色をした人々が一列に並び

順番待ちする光景に久しぶりに遭遇したとき

吐き気を禁じえなかった

最後尾に並ぶことは精神的自殺だと直覚され

遠巻きにするより他なかった

不思議なもので、身体運動のひとつひとつ

目の配らせ方、他人との距離の取り方

間合いの取り方、群れ合い方

歩幅

奇怪なほどに同調であった

檻に閉じ込められたように、

自由精神を圧縮している様が

背を丸めた人々の身体運動そのものに表れているようだった

奇妙な統一感


日常の中で

クレイジーなことがまた自然になってしまった


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大きく脱線になっちゃったけど

今日はいい一日だった気がする



関係ないけどHMVからMOCKY「Sakamodie」が届く

名盤!!


これはWouterHamel 気になる
夏を夏にしてくれる音楽