年を取っても冒険心を忘れたくない。

変化を好んでいたい。

攻めの姿勢を持っていたい。

フロンティア精神をいつになっても忘れるべきでないと思う。

保守に走ったら、確実に詰らない人間になってしまう。


1997年当時のEricClaptonが一番好きだった。

何か今までと違うことをしようとしていた。

新しいものを生み出す姿勢があった。

そう、もうちょっと言うと90年代が一番良かった。

それ以前もそれ以降も、保守的に振る舞い、

往年のヒットメドレー的な、寒気のするレパートリーを

自慰行為のように繰り返している。

そしてファンもそれを歓迎する。。。


pilgrimというアルバムが一番の名盤であると思う。

これは往年のファンからはこきおろされた。

信じられない。

坂本龍一をして「クラプトンみたいな年の取り方には全く興味がない」

と言わしめている。

対照的に、坂本龍一は還暦を間近にして、

大名盤を作った。しかも革新的に。

コーネリアスも40にして新しいことに挑み続けている。

それが自然体としてしているところがすごいが。。。


坂本龍一にコーネリアスに、俺はものすごく憧れる。

クラプトンは今やただの煙たいおっさんである。

非常に残念です。

ともすると保守に傾倒しそうな自分への自戒を込めて。


かっこいいEricClapton
この卓越したアレンジ・・・
最近、よく聞いている
大阪公演がものすごく出来がいい

イタリアの旅からもうすぐ一年が経ってしまう

 あの時に感じた人間解放の国民性

  芸術とエロス  


   胸に焼き付いているカラッとした情緒とどぎつい心性と圧倒的な美意識をたまに思い出す  


    あぁルネッサンスだわ 


 イタリア人と踊り、その大きな歴史に抱かれた人たちを見た感動で

  涙を流しながら夜道を帰った 横にはドゥオーモがあった

    できるならラテンの国のもっと懐深く深く抱かれてみたかった

SESSO MATTO(色情狂)
また友達と何か始めたいと思っている

こういうのをやりたいな

はやくやりたいな

しかし鉄琴の子がかわいい・・・誰