はじめまして
まずは、オッサンがいかに悪性リンパ腫に罹ったかという所から書いていきます。
というか自覚症状なんてものは自覚してなく、日々楽しくお仕事に明け暮れていました。
ある日、オッサンは新型コロナに罹患して掛かり付けのイケメン医に診て貰いました。
特に重症化するでもなく順調に回復しました。
問題はこの後だったのです。
コロナから回復し、一週間ほど経ったあと肌にじん麻疹が出始めました。 コロナの後遺症なのかと思い市販の抗アレルギー薬を飲んでいたのですが次にお腹が張りはじめ痛みを伴う様になりました。
これはおかしいとやっと思い、掛かり付けのイケメン医にまた診てもらう事に。
イケメンは、時に優しく、時に激しくオッサンのお腹を触診するとすぐに血液検査やレントゲンを指示。イケメンは険しい表情で恐らくやけど悪性リンパ腫やと思うとオッサンに告げました。
紹介状書くからすぐに大きな病院で検査して貰った方が良いと言う事で、検査するとやはり悪性リンパ腫でした。
後で教えて貰ったのですが、イケメン医はもともと某大学病院に勤務していたらしく知識も経験も確かな先生でした。 今は独立されて町の医療を支えるお医者様をされてます。いつも笑顔で対応してくれるので、 あんなに真剣な顔は初めて見ました。
腕の確かな掛かり付けのお医者様を作っておくの大事なので皆様も自分の主治医探して見て下さい。