今日は恋愛裁判を観に行きました

法廷劇というよりは人間劇でした

とりあえずのメモです📝


■ 公式サイト




◾️感想(ネタバレなし)

齊藤京子さんの顔つきがどんどん変わっていってうまかった。

・パントマイムの魅せ方/使い方が綺麗だった

・主題歌も劇中歌も良かった


以下ネタバレ


■ 考察(ネタバレ含む)

・メンバーの一人は同郷っぽくて嬉しかった。

 (だるま朝日って珍しいのか…

・人間模様が丁寧に描かれていた(主人公と他のメンバーの対比も良い。メンバーそれぞれの選択が肯定的だったのもよかった。

・裁判シーンが少なかった

 反訴については、もう少しロジックを観たかった

・突然彼氏と逃げ出してしまったので、『恋愛禁止条項』以外の条項にも引っかかりそう(まぁ、映画だから…)

・「歌/踊りが上手い」→「アイドルになる」のではなく、「アイドルになりたい/アイドルでいたい」→「アイドルになる/アイドルでいる」なのかと思った。

・恋愛条項を『設定する側』『抗う人』『趣旨を理解して守ることを選ぶ人』


以上

ウェブサイトのインタビューとかも読んでみたら印象が変わりそう!