雪さんが亡くなり3年が経ちました
3年前の今日午前10時30分に虹の橋に旅立ちました
我が家に来てから3年半の短い犬生でしたが、家族以上の存在だった雪さん、一生忘れる事は有りません
私の日課は雪さんの墓前にローソクの火を灯し線香を上げ「今日も一日家族を空から見守ってね」とお願いする事から始まります
相変わらず私のスマホの待ち受けはiPhone が写真ライブラリーから選んでくれる雪さんなので元気な頃の雪さんを思い出しながら過ごしております
一番上の孫は当日1歳半位でしたが雪さんの事を覚えている様で一緒に墓前に手を合わせてくれますし雪さんが亡くなってから生まれた孫も一緒に手を合わせてくれます。
近所を散歩しているとワンコ連れの方もたくさんお見えで、どうしてもワンコをじっと見てしまいますね
雪さんが散歩をしている時に会っていたお友達ワンコも元気にしており、会うと雪さんの分も長生きしてねと願ってしまいます
雪さんをお世話頂いた団体も活動を休止するとお聞きしていましたが、ブログを読ませて頂く限り活動は続けておられる様です。本当にありがとうございました
本当は次の子を迎え協力をすべきと思うのですが、その一歩が踏み出せないです。雪さんの写真を見る度に色んな事を思い出し、そして亡くなる付近の動画などを見ると涙が出て止まりません。胸が張り裂けそうと言う表現が有りますが雪さんが亡くなり初めて実体験出来ました、本当に胸が張り裂けそうと言う事はこう言う状態を表すのかと思いました。
私たち家族が元気で過ごす事が雪さんへの供養だという事もわかっていますし次の子を迎える事を雪さんが望んでいるとおっしゃる方もお見えでしょうが、私は雪さんの事を思いながら過ごして行きたいと思っております。
いつまでもズルズルと引きずり見苦しいと言われても
三十数年ぶりにワンコを迎え短かった3年半でしたが濃い期間を雪さんと過ごせた事は私や家族にとっても凄く色濃く記憶に残る期間だったと思います。
これからもこの記憶を大切にしながら毎日を元気に楽しく過ごせていければお空の雪さんも喜んでくれると思います。
合掌








