こんにちは、Superです。
今日はお隣の国、《韓国》について書いていこうと思います。
僕は仕事上、韓国の方とお話しすることがよくあるのでこのトピックを選んで見ました。
僕が初めて韓国に行ったのはもう10年位前、その時の印象は
《タバコと携帯いじりが大好きな国》でした。
街を歩いていれば辺り男女構わずタバコをバカバカ吸ってそのままポイ⁉ えーーーー灰皿は?
地下鉄乗っても、あっちこっちで携帯電話で喋りまくり。
まぁ昔の日本みたいだなぁって感じ。
人は親切だったり、可愛げがなかったり色々だけど、
《もうちょっとユーモアがあっても良いんじゃない?まっ多分二度と来ないからいいけどね。》っていうのが韓国に対する印象だったな~。
それから10年後、こんなに韓国、韓国人の方と関わるとは思っていませんでした。
僕が今やっている仕事のチームに韓国人のメンバーがいて、名前を《趙さん》といいます。
彼とは年が同じで海外の生活の経験もあり、車好き・ビジネスアイディアを考えるマインドも持っていてとても気が合う仲間です。
そんな彼と色々な話をしますがそんな中でよく感じることは、やはりとにかくマジメ。
彼がということではなくて全体的にマジメに取り組んじゃうんですよね。とてもストイック。
全然悪いことじゃないんですけどね。
昔の日本人を現役でやってる感じ。
ここ数年の韓流ブームは凄いですね。僕はブーム自体には興味があまり無いので客観的に見ていますが、男性・女性アイドルグループにしても練習量が半端じゃないんでしょ?普段の仕事をしながら曲の振り付けの練習して平均睡眠時間が2~3時間にして完璧なモノを目指していく。
そして出来上がるのは全員が一糸乱れぬパーフェクトなチームワーク。
テレビで見てもライブ見てもPV見ても完全に再現されてる!? 驚きです。
完全に作られてる感じがしちゃってストイック過ぎませんか? 僕はそう思ってしまうんだな。
だって唄にしたってダンスにしたって本来クリエイティブなものなのにエモーショナルな部分まで創り上げてきた感じがしてしまうので、もう少しニュートラルな部分を残したらいいのになって。
でも、そこらへんは苦手らしい、やっぱり受験大国だからランキング社会なんですよ。
皆同じ方向に向かって競争しちゃう、学校で成績優秀者になるために頑張って良い大学に行って
一流企業に入る事を目指す。
一流企業に入れたら勝者の気分、企業戦士万歳だから他は認めない。
そんなだからフリーランスで仕事してる人なんかあまりいないそうです。
ドラマ、映画でもそういうところが垣間見えるよね。 別に悪口を言っている訳ではありませんが、
社会的にフリーランスや若い人達のベンチャーを尊重すればもっと面白い国になると思う。
趙さんとも話していた中で《やはり韓国は精神的にはまだまだ日本には追いつけていないし10年位の遅れがある。》という事も言っていたんだ。
日本より進んでいるところもあり遅れているところもある、お隣の国だから仲良くやって行こうと思えば色々な事が出来る。
一番大切なのは国籍が違ってもしんよう出来る仲間、自分を信用してくれる仲間を作ることが出来るかが大事。言葉が違っても自分が思うことを伝える事が出来るかどうか、言葉は伝えるためのツールでしかない。もし自分にそのツールが無ければ、伝えるにはどうしたらいいか?考え・行動する。
想いは伝わる。
今日はここまで。