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ill comunication. 〜人生はつながる〜

37歳2児の父。superのブログ。
コミュニケーションの先にある心を伝えることの楽しさを実感しております。

こんにちはsuperです。

なんだか随分 ほわっ としたタイトルになりましたが、まぁ本当なのでしたためておこうと思う。

ウチには子供が二人いてどちらも男の子。
上が七歳下が三歳。二児の父として考えるのは、やはり子育て・教育。
そんなこと言ってもまだ小学校一年生と未就園児だからあまり教育教育なんて思っていませんが、むしろ全然。

しかし僕の場合ちょっと敏感になるんです。

それは…自分の体験。

僕は小学校から高校まで12年間、私立の学校に通っていました。
普通に聞けば、何だよ自慢かよ!? って聞こえるかもしれません。
まぁ今考えると両親がよく頑張ってくれたんだなぁ。と感謝してるし尊敬もしてる。

でも実際やってきた身からすると、

小学校一年生から電車に乗って地元から離れた学校に行く必要は無いんだよね。

子供の頃のその時期ってのは、学校行って仲間とワイワイ遊んで勉強みたいのして一緒に昼飯食って、家に帰って来てから又さらに友達とチャリンコ乗って遊びに行く、そこで友達・仲間達と悪戯したり物事の良い悪いなんかを感じるコミュニケーションの原体験、初めて家族以外のコミュニティの中で自分を知る大事な時期だと思うんだ。

僕の場合、1時間かけて学校に行って友達と目一杯過ごして、また1時間かけて帰ってくる。
そこに友達は居てもやっぱりそこは学校なんだよね。

ガキの頃から時間を共有してきた幼馴染みがいる地元ではないんだよ。

これって結構大事な事。

だから僕は自分の息子達に休日は《今日は思いっきり遊ぶぞ~!》平日は《外で友達と遊んでこーい!》
といつも人と交わっていて欲しいと思ってる。