雪舞う熱海で平和なティータイム
熱海にある台湾茶 喫茶へ行った時のこと。とても良いお天気。電車の窓からの景色が好きで東海道線は根府川や真鶴あたりが好みです。東京から熱海へと向かう場合は小田原を過ぎたあたりから進行方向に向かって左側の景色に注目です。熱海駅からはYu〜Yu〜Busで。車内では地元のガイドさんが街の見どころを案内してくださいます。Google Mapに聞くと台湾茶 喫茶まではこのバス停から15分。何だか曇ってきてしまいましたが歩き始めます。急勾配の登り坂でタクシーにすればよかったかなと思いつつ熱海城を楽しみます。HIRAMATSU熱海のあたりで雪も舞ってきました。写真だと大したことないように見えますが風もあり、吹雪いておりました。何とか坂を登りきり到着です。どうでしょうか。結構降っています。室内に入るとすてきなお部屋からすてきなお庭の眺め。雲っているのでぼんやりと映っていますが目の前に海!の絶景です。今回は先に食事メニューを選びそれに合うお茶をお勧めして頂きました。選んだのは鉄観音の鉄観音。ややこしいですが鉄観音という茶葉の種類で鉄観音という作り方をしたものだそう。タイプとしてはほうじ茶のような濃いめの焙煎をしたような香りでした。香りを楽しんだら早速お茶を淹れます。茶葉にもよると思うのですが、今回の手順です。 茶葉を右奥のポットに入れる ヤカンからポットにお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らす ポットからピッチャーに移す ピッチャーから茶碗に注ぐ茶器には各々名前があると思うのですが初心者にもわかりやすいようお店の方もこのような呼び方でした。一人分のお茶で2,000円前後と中々のお値段なのですがこのように4種類の立派なお茶請けがつきます。どれも美味しかったですしさすが、お茶に合いますね。吹雪の中歩いてきたせいかとてもお腹が空いていたのでガッツリお食事も。スペアリブ中華まん付き。これがとても美味しく鉄観音の鉄観音にマッチしてスペアリブ→中華まん→お茶の幸せループが止まりません。食べ終わるのが名残惜しかったです。帰り道は「熱海城」のバス停へ。この山側の駐車場沿いには階段があるので「錦ヶ浦」からの急勾配な坂道より断然歩きやすかったです。台湾茶 喫茶から30〜40m下ると熱海城への看板があるのでここで曲がると、先ほどの駐車場に出ます。お店の案内にもバスの場合は熱海城下車と書いてありましたね。吉茶 松濤館店主自ら台湾に買い付けに行き厳選した茶葉をお出ししています。手作りの小籠包などお食事もでき相模湾を眺めながらゆったりしたスペースでお茶を楽しんでいただけます。 〒413-0033 Shizuoka熱海市熱海1993-158www.facebook.comちなみに席数は限られているので当日であっても、事前に電話して確認しておくことをおすすめします。