不可能とは
自らの力で世界を切り拓く事を放棄した、臆病者の言葉だ
不可能とは
現状に甘んじるための言い訳にすぎない
不可能とは
事実ですらなく単なる先入観だ
不可能とは
誰かに決めつけられることではない
不可能とは、通過点だ
不可能とは、可能性だ
不可能なんて、ありえない
Impossible Is Nothing
数年前アディダスの広告でこの言葉を目にした時、若かった俺は一瞬で心を動かされた
そのころは何に対してもなんだか臆病に、億劫になっている自分が居た
何もかもやる前から決めつけてしまっていたり
想像の中の自分に浸り満足してしまっているという
今思えば大変危うい考えをもっていたのを思い出す
いや、
正確に言えば、未だにその要素はあるのかもしれない
だからこそ、今の自分にとっては過去の自分に逆戻りしたくないという強迫観念にも似た意識が
自分自身を立ち止まらせる事をしない
自分をプロデュースするのは自分以外に誰も居ない
言い換えれば
人生は自分自身の想いや行動で
どうにだってなる資質があると思う
生まれ、育ち、環境、
皆様々、自分自身に対し他人と比べ劣等感や、選んだ訳ではないハンディキャップを抱えていると思う
ただ、
そこで何もしないのと
少しづつでも行動に移すのとでは
一年、十年先には
比べものにならないくらいの差が生まれる
今は引きこもっていたっていい、ハンディキャップや劣等感があったっていい
一度きりの人生
自分が想うよう
少しづつでも理想の自分に近づけるように
それがマイペースだっていいんだ
こんなに流れの早くなってしまった世の中だけど
他人や世の中に流されず
自分自身と向き合って
人生という時間を大切に生きたいと思う
出来る限り
精一杯楽しみたいんだ