つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -4ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。


こにちは

スカイパワーです。




あなたの仕事は20年前と比べて

ラクになっていますか?



私の場合は、以前より仕事量が

格段に増えている感じです。



覚えなければならないことが

増えると同時に

さらなる効率化を求められ


仕事の負担を軽減するための

効率化によって



ますますゆとりがなくなっていく

なんとも皮肉なことですね。


複雑化し情報が氾濫している現代社会

そして

それが生み出すストレスが


肉体的・精神的な疲労を

増幅させています。



しかし

同じように忙しく仕事をこなしているのに


あまり疲れを感じないときもあれば

クタクタ・ヘトヘトになってしまうときも

あります。



なぜ、同じ作業を行っているのに

強い疲労を感じるときと

感じないときがあるのでしょうか。



勘のいいあなたは、察しがついていますね。

このブログでも説明していますね



人が疲労を感じるのはどこか

言うまでもなく「脳」です。



脳の働きによって

ひどく疲れた」と感じることもあれば



「疲れていない、爽快だ!」

と感じることがあります。



つまり

同じような仕事をしていても

脳の感じ方によって「疲れた」と

ヘトヘトになるときもあれば


元気いっぱいで疲労などまったく

感じないときもあるのです。



動き回っても

疲れを感じないこともあれば

ほとんど何もしていないのに

疲れることがあります。



何もしないでいると

逆に疲れると言う人もいますね。



不思議なことですが、

これが実際に感じている現象です。



現代は、コンピュターや

技術の進歩によって

仕事は効率化されていると

言われています。


どんどん効率化していくにしたがって

仕事が複雑になり


より厳しい成果を求められる

ようになってかえって昔より脳が

疲労を感じやすくなっています。



疲れた増えているのは

こんな要因があるようです。


これは、満足感に浸かる状況が

極端に少なくなっているからです。



満足感に浸かる機会がたくさんあれば

人は、

疲れを感じることはそれほどありません。



しかし、

つねに不満を抱えながら生活をしていると

すぐに疲れがたまってしまいます。



その疲れは解消されることなく

体にどんどん蓄積されていきます。



「満足不満足」と「疲れ」とは

深い関わりがあることになります。


つねに疲労感をもっていると

ちょっとしたことですぐに不満を

感じやすくなってしまうことが

多くなってくることもあります。



疲労困憊のとき


「なぜこんな仕事をしなければならないのか?」


「会社の人間関係に耐えられない」


と思うことはありませんでしたか

私は、なぜかこんなことを考えていました。


この他には、仕事の不満にはじまり

全く無関係の


「店員の態度が悪い」


「電車で隣に座っている人が不快だ」


などと不満をばらまいている人もいました。



不満を抱えれば抱えるほど

人の体は疲れをどんどんため込む

ようにできているようです。



疲れとは、

体の中の細胞が、エネルギーを失って

活動することができなくなった状態と

言われています。



この細胞が活動するにあたり

当然、汚れやカスが出ます。


そのカスが細胞の外に排出されずに

たまっていくと、うまく代謝されません。



ちなみに、細胞内のカスを排出するとき

脳から分泌される代謝促進ホルモンが

メッセンジャーの役割をしています。



この代謝促進ホルモンが「ドーパミン」です。

このブログでも説明しました。

覚えていますか?



たとえ長時間働いたとしても

ドーパミンが分泌されると

細胞内からカスがうまく排出されるのです。



すると、

新しいエネルギーが次々と生み出され

細胞内のエネルギー循環がスムースに

いくようになります。



この結果

疲れを感じにくくなっていたのです。


ドーパミンの分泌を左右するのは

「人の感情」なのです。



人が満足感に浸かっているとき

脳も満足中枢が刺激されて

脳内からドーパミンが分泌されるのです。



つまり、

人が満足感に浸かる機会が多ければ

多いほど、疲労を感じにくくなるのです。



「よかった」「楽しかった」

といった満足体験を増やすことが

疲れない人の秘訣になります。



満足感に浸かることが「疲れ」をいかに

軽減するか

あなたの暮らしを振り返ってみれば

よくわかるかもしれませんね



ゴルフが好きな人は、ゴルフを

テニスやスキー、マラソン

釣りや囲碁、将棋など

好きなことに没頭して体を動かす


ことで疲れを全く感じなかった経験を

必ず持っています。



日々、満足感に浸かって

生きていれば疲れを感じない

と言うこともできます。


もちろん

疲労をゼロにすることは難しいかもしれません


しかし

すくなくとも精神的・肉体的疲労に追い込まれ

気持ちまで落ち込んでしまう事態は

避けることができます。



要は

物事をどう見るか、その一点で

人の疲労度・活力は大きく変わってくるのです。



どんな物事にでも、

表と裏があるように、一つの事柄でも

見る方向が違うと、印象はまったく異なります。



「満足感」というものは

じつに、あなただけの主観的なものです。


他人から見て、とても満足と思えないことであっても

あなた自身が満足と思えればそれでいいわけです。



働いても働いても疲れない人は

上手なモノの見方ができていることになります。



どんな環境にいようと、楽しく元気に

仕事をすることができるということです。


これは、このブログでも紹介した

隣職場のHさんがやっていたことと

同じことでした。


働いても働いて疲れを見せない

Hさんが目の前にいました。



それは

疲れをためないだけでなく


あなたの評価、仕事、そ

して人間関係や人生までも


大きく変える原動力にもなっている

ことでもありました。

覚えておいてください。



あなたにも、すぐにできることです。

毎日の「よかった」「楽しかった」を

ひとつ以上見つける。



こんな宝探しをすぐに始めましょう。



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最後まで読んで

いただきありがとうございました。