北京オリンピックもとうとう終わってしまいましたね。

テレビの前で興奮していた日々も、あっという間に

幕を閉じてしまいました。


日本のメダル獲得数は、金9、銀6、銅10個でした。

中国は今大会最多の51個の金メダルを獲得しましたが、

開催国としての威信を示したといったところでしょうか。


さて、このオリンピック

株価に影響はあるのでしょうか?


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■オリンピックと株価の関係■
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先日、面白い情報を見つけました。

オリンピックでのメダルの数と株価の関係です。


1992年バルセロナからの統計を見ると、

ナント!日本選手の活躍ぶりと日経平均株価の騰落率に

相関関係があるというのです。


「活躍ぶり」イコール「メダルの獲得数」だそうです。


オリンピック期間中に株価がプラスになるための分岐点は、

金メダル10個。


そして、開催後の株価が堅調に推移するには、銀・銅も含め

メダル総数20個が条件になるとのことです。


これは、市場心理が大きいのであろうと言われています。


当時の成績はどうだったでしょう・・・


近年で最もメダル数が多かった
2004年アテネ:金16個、メダル総数37個 

株価は期間中4.0%↑、1年後10.1%↑、2年後42.1%↑と
大きく上昇しました。

反対に日本勢が不振といわれた
2000年シドニー:金5個、メダル総数18個 

株価は期間中1.9%↓、1年後37.3%↓、2年後42.4%↓
と下降の一途をたどっています。


今回のオリンピックを振り返ってみると、8月8日に開催され

てから、どのような動きを見せていたでしょう・・・


期間中は多少の上下は見せるものの下降ぎみでした。

そしてオリンピックも終了し、25日の終値は5日ぶりに

上昇を見せました。


日本のメダル獲得総数は25個。

統計によるオリンピック終了後の株価上昇基準はメダル20個。


もちろんあくまで統計であり、株価変動の一要素でしかありませんが、

これまでの統計のように株価が上昇傾向を見せてくれると嬉しいですね。


いかがでしたか?


今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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今月12日に中国の四川省で大地震が起きました。

今だ生き埋めになっている人も多く、
地震で亡くなった人は最終的に5万人を超える恐れも
あるとのことです。

日本からも緊急援助隊が出動しましたが、
一日も早い復興を祈る次第です。


さて、そこで今日は

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■災害による株価の変動■
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がテーマです。


世界中に知れ渡る災害情報ですが、こんな時に株価は動くのです。

今回の四川省の大地震後、中国の株価はどうなったか?


15日の上海株式市場は続伸して午前の取引を終えました。

四川大地震後の救援・復興活動によって需要が高まるとの
期待などから、四川省関連銘柄の多くが相場全体の平均と比べ、
株価上昇率が上回りました。

アナリストの間では、地震で多くの被害者を出した
四川省地域への同情の念から投資家が同省関連銘柄の売りを
控えているとの見方も出ています。


株価は「買い」が増えると上昇し、「売り」が増えると下降します。

ですから、今回のように売り控えの行為と、需要が高まるだろうという
期待による「買い」の行為が株価上昇につながったと考えられます。


でも実際には、減収益を想定して「売り」に走り、
株価が下がることも多くあります。


さて、株式投資は資産を増やすための、手段のひとつです。

しかし、その企業を応援するための行為でもあるのです。

投資家が投資したお金は、企業の運転資金に使われます。

今回のような災害に限らず、
「復興を目指して頑張って欲しい」と思わせる企業であれば
応援者も増えていくのではないでしょうか。


いかがでしたか?


今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



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みなさん、FOMCをご存知ですか?


FOMCは連邦公開市場委員会のことで、

アメリカの政策金利を決定する会合です。

日本で言うところの日銀金融政策決定会合に当たります。

アメリカは世界経済のリーダー的存在なので、

政策金利の動向によって株式相場は大きく動きます。


さて、そこで今日は

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■FOMCと株式相場■
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がテーマです。


通常、経済の調子がいいとき、

FOMCは金利を上げ、その成長を抑制しようとします。


金利が上がった直後、株式相場は下落する傾向にあります。

経済の調子がいいとはいえ、金利が上がることで、

企業の業績が圧迫されることを恐れるからです。


逆に経済の調子が悪いときは、FOMCは金利を下げ、

資金の流動性を活性化し、経済を回復させようとします。


金利が下がった直後、株式相場は上昇する傾向にあります。

今後の経済が回復するという期待からです。


2005年~2006年にかけて、

FOMCは金利を上げ続けてきました。

アメリカ経済が好調だったからです。

金利が上がった直後、株式相場は多少下落していましたが、

経済の好調さに変わりはなかったので、

全体的には上昇トレンドを維持してきました。


しかし、

2007年夏場にサブプライムローン問題が

深刻化して以降、株式相場は大幅下落。

FOMCは金利を下げ続けています。


今年2月には、

1週間で1.25%も金利を引き下げました。

これはかなり異例の事態でした。

FOMCはそれだけ経済の調子が悪いと見たのです。


「もっと慎重にいってほしい」

「アメリカはたいしたもんだ」

など、

様々な声が聞こえてきましたが、

このときの思い切った金利引き下げが

4月の好調な株式相場を導いたのは間違いありません。


そして今週、

アメリカではFOMCが開かれます。

今回の予想は

「金利据え置き(そのまま)」

「0.25%の引き下げ」

の2パターンです。



「サブプライムローン問題によって

アメリカの住宅バブは崩壊した」

とさかんに叫ばれているので、

経済はまだまだ予断を許さない状況です。

FOMCの政策が

市場の期待を裏切るようなことになれば、

株式相場は一気に下落に向かうでしょう。


ぜひ金利動向に注目してくださいね!!


いかがでしたか?


今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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