5日は○○神宮と松阪牛の老舗の和田金さんに行って来ました~
○○神宮は雪が降ってましたよん。


猫ちゃん達も寒そうでした~


節分も終わり、ようやく2014年のスタート
5日は平日だったこともあり、○○神宮はそれほどの混雑ではありませんでしたよ
行きの電車で、私達はSTAP細胞で話題になった小保方さんの話をしていました。
小保方さんがネイチャーに論文投稿をした際、ある学者に「過去何百年続いている生物細胞学を愚弄してる」と酷評され泣き続けたと話していたけど、自分の置かれている立場にあぐらをかいて、人の論文を愚弄し、多くの人の前で恥をかかせたこの学者。
私も色々な学校を見てきたけど、外の社会でもまれたことのない学者さんって、こう言う人が多いなぁと思ってました。
そして、愚弄してると恥をかかせた本人が大恥をかくという結果となりましたね
4日、病院に行ったら外まで人が溢れていたので近くの本屋さんで木村耕一さんの「思いやりの心」という本を購入して読んでました。
本のはじめに「思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心であり、利他の精神です。今こそ私達は、日本人が大切にしてきた心を見直し、思いやりに包まれた温かい社会を築くべきではないでしょうか」と書かれています。
「他人より優れていることは、むしろ大きな欠点である。身分や家柄が高いとか、他人より才能があると思っている人は心の中に自惚れという悪が潜んでいる。人から非難されたり、災いを呼び寄せる原因はひとえにこの慢心なのだ。」など、徒然草をモチーフに思いやりの心とはどういう事なのかがわかりやすく書かれていました。
電車の中での会話、前日に読んだ本、そしてこの一日の中で起こった出来事は、私の中で大きな学びになりました。
この日、私達はまず外宮で特別参拝をしました
。外宮の神職の方から、「ブーツですと、内宮では人によってはお断りになる方もおみえになりますから、その際にはご理解下さいと頭を下げて頂きました。」
そして、外宮からタクシーで内宮に向かう最中、運転手さんが「特別参拝もちょっと前まではそれほどうるさくは言っていなかったんですけどねぇ 今ではスーツ着用だのと結構厳しくなってますよ」と言ってました。
内宮では、御恒内参拝の際に服装の注意を受けましたが特別参拝はできました。
しかし…
「こんなニットのような服」と蔑まれた言い方を初対面の神職の方に言われた事に対して、当然スーツを着用せずに特別参拝に伺った私達が悪いのですが、神職なら人にどんな言葉を使っても許されるのかと嫌な思いになりました。
御恒内参拝の場所は、一般参拝者が入れないように縄が張ってあり、下には白石が敷き詰められています。
一般参拝に来られた一人のおじいちゃんが縄の下にある白石を1つ手にとって、愛しそうに石を撫でていました。
すると、若い神職が「その石を手に取ってはいけません」と物凄いキツい口調で言った途端、カッとしたおじいちゃんは、その白石を地面に叩きつけました。
「神様の前で何てことをするんですかー」と物凄い声をあらげて怒り心頭の若い神職に対して、「こんなところ二度と来るかー」とおじいちゃんは怒って帰って行きました。
私は、この若い神職の人が放った言葉をそっくりそのままこの人に返してあげたいと思いました。神様の前で人を怒らせて、大勢の人がいる前であからさまに注意して、恥をかかせて
一体なにをやっているんですかと…
私達だって、石を踏みつけて平気で歩いてるじゃないですか
ものには言いようがあると思います。
同じ注意でも言い方によりけりであると…
格式ばかり重んじていて、心がないと思いました。
以前京都にある出雲大神宮を訪れた際
ジーパンにトレーナーのラフな格好だったにも関わらず、遠い所をわざわざ起こし下さってありがとうございましたと、宮司さんが来賓室にあげて下さりお茶まで御馳走になりました。ただの参拝者の私達でしたが、本当に親切におもてなしをして下さりとっても感動しました。
こちらの宮司さんは、以前は会社の社長さんをしておられたそうで、やはり外の社会で揉まれた方は違うなぁととても関心したものでした。
何とも釈然としないまま、心にモヤモヤを抱えながら電車に乗って松阪まで向かいました。
松阪からタクシーに乗って松阪牛の老舗の和田金さんに到着するやいなや、従業員さん達が、「お寒い中、ようこそおいで頂きました。お荷物をお持ちいたしましょう。さぁどうぞ中にお入り下さい。すぐにお部屋にご案内致します。」と優しくおもてなしをしてくれました。






仲居さんが、それぞれのお好みを聞きながら炭の上ですき焼きや炭火焼きを調理してお皿に入れてくれます。


私達はおもわず、あの若い神職の人達は和田金さんで修業をした方が良いよねぇ
それか、和田金さんの従業員の方々とチェンジするとかねと話をしていました。
冷えきった体も温まり、心のこもったおもてなしと美味しいお料理を堪能して、一階にあるお勘定場に降りたら、腰掛けてブーツが履けるように、玄関にはすでに椅子と私達のブーツが用意されていました。さすがです
そしてお勘定場の横に、とっても懐かしい福助さんが丁寧にお辞儀をして、ありがとうございますと…


これぞ日本のおもてなしの心~
神様は良いお手本と悪いお手本を見せてくれていたのでしょうか
とても勉強になった一日でした。
ありがとうございました。m(__)m
○○神宮は雪が降ってましたよん。


猫ちゃん達も寒そうでした~


節分も終わり、ようやく2014年のスタート

5日は平日だったこともあり、○○神宮はそれほどの混雑ではありませんでしたよ
行きの電車で、私達はSTAP細胞で話題になった小保方さんの話をしていました。
小保方さんがネイチャーに論文投稿をした際、ある学者に「過去何百年続いている生物細胞学を愚弄してる」と酷評され泣き続けたと話していたけど、自分の置かれている立場にあぐらをかいて、人の論文を愚弄し、多くの人の前で恥をかかせたこの学者。
私も色々な学校を見てきたけど、外の社会でもまれたことのない学者さんって、こう言う人が多いなぁと思ってました。
そして、愚弄してると恥をかかせた本人が大恥をかくという結果となりましたね
4日、病院に行ったら外まで人が溢れていたので近くの本屋さんで木村耕一さんの「思いやりの心」という本を購入して読んでました。
本のはじめに「思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心であり、利他の精神です。今こそ私達は、日本人が大切にしてきた心を見直し、思いやりに包まれた温かい社会を築くべきではないでしょうか」と書かれています。
「他人より優れていることは、むしろ大きな欠点である。身分や家柄が高いとか、他人より才能があると思っている人は心の中に自惚れという悪が潜んでいる。人から非難されたり、災いを呼び寄せる原因はひとえにこの慢心なのだ。」など、徒然草をモチーフに思いやりの心とはどういう事なのかがわかりやすく書かれていました。
電車の中での会話、前日に読んだ本、そしてこの一日の中で起こった出来事は、私の中で大きな学びになりました。
この日、私達はまず外宮で特別参拝をしました
。外宮の神職の方から、「ブーツですと、内宮では人によってはお断りになる方もおみえになりますから、その際にはご理解下さいと頭を下げて頂きました。」
そして、外宮からタクシーで内宮に向かう最中、運転手さんが「特別参拝もちょっと前まではそれほどうるさくは言っていなかったんですけどねぇ 今ではスーツ着用だのと結構厳しくなってますよ」と言ってました。
内宮では、御恒内参拝の際に服装の注意を受けましたが特別参拝はできました。
しかし…
「こんなニットのような服」と蔑まれた言い方を初対面の神職の方に言われた事に対して、当然スーツを着用せずに特別参拝に伺った私達が悪いのですが、神職なら人にどんな言葉を使っても許されるのかと嫌な思いになりました。
御恒内参拝の場所は、一般参拝者が入れないように縄が張ってあり、下には白石が敷き詰められています。
一般参拝に来られた一人のおじいちゃんが縄の下にある白石を1つ手にとって、愛しそうに石を撫でていました。
すると、若い神職が「その石を手に取ってはいけません」と物凄いキツい口調で言った途端、カッとしたおじいちゃんは、その白石を地面に叩きつけました。
「神様の前で何てことをするんですかー」と物凄い声をあらげて怒り心頭の若い神職に対して、「こんなところ二度と来るかー」とおじいちゃんは怒って帰って行きました。
私は、この若い神職の人が放った言葉をそっくりそのままこの人に返してあげたいと思いました。神様の前で人を怒らせて、大勢の人がいる前であからさまに注意して、恥をかかせて
一体なにをやっているんですかと…
私達だって、石を踏みつけて平気で歩いてるじゃないですか
ものには言いようがあると思います。
同じ注意でも言い方によりけりであると…
格式ばかり重んじていて、心がないと思いました。
以前京都にある出雲大神宮を訪れた際
ジーパンにトレーナーのラフな格好だったにも関わらず、遠い所をわざわざ起こし下さってありがとうございましたと、宮司さんが来賓室にあげて下さりお茶まで御馳走になりました。ただの参拝者の私達でしたが、本当に親切におもてなしをして下さりとっても感動しました。
こちらの宮司さんは、以前は会社の社長さんをしておられたそうで、やはり外の社会で揉まれた方は違うなぁととても関心したものでした。
何とも釈然としないまま、心にモヤモヤを抱えながら電車に乗って松阪まで向かいました。
松阪からタクシーに乗って松阪牛の老舗の和田金さんに到着するやいなや、従業員さん達が、「お寒い中、ようこそおいで頂きました。お荷物をお持ちいたしましょう。さぁどうぞ中にお入り下さい。すぐにお部屋にご案内致します。」と優しくおもてなしをしてくれました。






仲居さんが、それぞれのお好みを聞きながら炭の上ですき焼きや炭火焼きを調理してお皿に入れてくれます。


私達はおもわず、あの若い神職の人達は和田金さんで修業をした方が良いよねぇ
それか、和田金さんの従業員の方々とチェンジするとかねと話をしていました。
冷えきった体も温まり、心のこもったおもてなしと美味しいお料理を堪能して、一階にあるお勘定場に降りたら、腰掛けてブーツが履けるように、玄関にはすでに椅子と私達のブーツが用意されていました。さすがです

そしてお勘定場の横に、とっても懐かしい福助さんが丁寧にお辞儀をして、ありがとうございますと…



これぞ日本のおもてなしの心~
神様は良いお手本と悪いお手本を見せてくれていたのでしょうか
とても勉強になった一日でした。

ありがとうございました。m(__)m





















微妙だわ(´□`。)









