いかがお過ごしですか![]()
クリアリングを学んでいるママです。
クリアリングを学ぶ最初の時間、
講師のK先生が、
子どもを行動を『心配』な気持ちで
見守るのではなく『信頼』で
見守るというような
お話をして下さいました![]()
それ以来
子どもに『信頼』で
接しようと心がけています。
そうしたところ…。
子どもとの関係が
あ~うまくいってる~って
感じた瞬間があったんです
子どもがお友達数名と我が家で
ゲームをしていた時のことです。
そのお友達が
外でサッカーしようと言って
子ども以外のお友達はそれに賛同して
公園へ行きました。
私は子どもに行かないの?と
半ば強引に外に行かせようとしたんです。
なぜそんな事をしたかというと
今後、仲間外れになったら…。
そんな心配がよぎっちゃって![]()
口喧嘩になってしまいました![]()
あっこれはいかん
と思って![]()
冷静になろうと思って
ちょっと別の部屋に行きました。
それから、子どもに
『さっきはごめんね。
行かなかったら仲間外れに
されるんじゃないかと
お母さん勝手に心配になっちゃって』
と、私の気持ちを伝えました。
そしたら
『仲間外れとかあの子たちはしないよ。
ただ…。』
『○○くんは、いつも遊んでいると
僕に傷つく事をいうんだ。
だから○○くんが行くなら行きたくないし、
本当は家にも入って欲しくないんだ。』
それを聞いた時
そうよね。
私だってそんな気持ちになること
あるなと思って
ウンウン
『お母さんもそういうことある。
嫌だったら行きたくないよね。
そうとは知らずいきなり
強い口調で話りしてごめんね』って
素直に謝りました。
心配をやめて
それからは
きっとこの子は大丈夫
という気持ちで普段と
変わらない時間を過ごしたんです。
また、しばらくすると
ちょっとアイツら探しに
公園にいって来ると言って
出て行きました。
『きっとあの子は大丈夫』
そんな気持ちでいると
やっぱり大丈夫だったようで
お友達と楽しそうに
帰ってきました。
しかもどんな事をして
楽しんだよって
報告すらしてくるのです。
この出来事から
これからも『信頼』していこう
そう決意しました。
心配は愛情なんだと
思っていた私なんですが
それは違うようです![]()
そのK先生は言います。
『心配』は相手に
矢となって飛んで行く…。
そう考えると
痛そうだし、
苦しみを与えそうですよね。
そんな思いをさせないよう
『心配』を『信頼』へ
すぐ切り替えられる母で
ありたいと思います。
読んで下さりありがとうございました![]()

