株が爆上がり

金銀が爆上がり

暗号資産が爆上がり

 

ここから何が見えるのか。

 

株が値上がって売ってお金にした場合、お金の価値が目減りしているだけなので、

別に儲かったわけではない。

では株は持っておくだけ。

株は優待品をもらうか、配当をちょっとづつもらう分には意味はある。

売買で利益を稼ぐ目的と考えると、意味が非常に薄らぐ。

 

さあ、会社に出資して株券(約束の記録)をもらう本来の目的に近づくのではないか。

あくまで出資者です。

本来に戻す世の中になっていくのでしょうか。

 

お金に換金すると、目減りする世の中。

つまりお金に換金して自分の所に留めようとすると、流れは淀み腐ってしまう。

有効に使ってなんぼであり、使わないのは流れをせき止めているだけ。

置いておくものではなく循環させるものです。

このエネルギー循環そのもの、意図の循環そのものが経済の正体です。

 

お金を介在させなくても、モノを生産し、ユーザーに届ける、サービスを提供する。

しかし仕入れの初期にはなにかいるので、使い道がなくて余っているお金を出資してもらい、歯車の回転をスタートさせる。

 

その次です。

 

生産していないひとは、持っているお金が目減りしていく一方になるので、何らかに投資しなければならなくなります。そうでない場合は、そこでベーシックインカムが登場するんでしょうね。

 

日銀やFRBが発行している紙幣・通貨は単なる約束でしかなく、またその約束も何の約束かわかりません。単なる数字が書かれた紙です。

 

ですので、無価値に近づいていく中、何か物に変えておかないと消えてしまう。

そのものも売ってお金に換えてしまったらおしまいです。

 

ということは、物々交換になりますね。

 

その時は、暗号資産と金を交換とか、金と食品を交換とかになるような気がします。

であれば税金もかかりませんね。

 

これも本来的な価値交換システムです。

 

そうすると企業間取引以外に個人間での物々交換が活発になりますね。

 

そう、例えば革ジャンとノートPCの交換だってあり得るわけです。

差額がある場合お釣りをどうするかといった問題は多少あるかもしれませんが。

 

でも昔はそうやってましたよね。

そこに金貨や銀貨があったようにも思います。

 

またまた、古代の本来的な姿に戻りますね。

 

ものも大事に扱って長く使いますよね。

捨てるのではなく何かと交換できるのですから。

 

いい時代に向かっていますね。

 

展望が見えると安心感が出てきます。

わからないと不安ですが、わかれば・はっきり見えれば、とても盤石です。

 

つまりは、

虚の紙の約束は無しにして、胴元もなしにして、対等にやっていこうよ、

エネルギーは循環させましょうよ、流れのある川はいつも健康ですよ、

ということですかね。