バカと煙は高いところがお好き(笑) -18ページ目

バカと煙は高いところがお好き(笑)

〜特徴〜

・モヒカンにヒゲ
・サングラス
・ナタ
・両足にレッグポーチ

見かけたら、110番…
もとい、優しく接してあげて下さい(爆笑)


転職1ヶ月半。

都合のいいように、扱われつつある。

飼い主の要望だから、従う。
疲れようが、苦しかろうが。


でも、現状を当たり前だと思って、飼い主じゃない、いち社員ごときが、さらにマイルールをオレに押し付けるつもりなようだ(笑)
できるようになったら、自分はやらなくて良いって感じだね~


疲れはみな平等。

誰がイチバン疲れてるとかクチにしちゃうのは論外だし、班の長が些細なことで感情むき出しにしたり、荒くなったりって面倒クセぇ(笑)

もっと、自分がラクをしたいのなら、飼い主になってくれ。
オレと合わないなら、替えてくれ。

世の中は、
持ちつ持たれつ。

自分だけが苦労してると思ってると、周りは敵だらけに見えるだろうね(笑)
オレにだって、得意、不得意があるんだ。
アナタにだってあるはず。


結果、何が言いたいかと言うと、
『雨と暑さはもう飽きた』って叫びたい(笑)









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今日は怖い話にしよう。


霊感って言う言葉を知らないオレ。
物心ついた頃から見えていたし、聞こえていたから(笑)
ただ、病院に連れて行くって言われるのが嫌で黙ってた( ̄▽ ̄)

今は病院で寝たきりで、オレを識別できないけど、祖母さんが居る。
祖母さんも見える人で、熱心に仏さんを拝んでた。

その仏壇にまつわるお話。



~畳~

15年前、祖母さんと、まだ一緒に暮らしていた頃。

長男だから、信仰を継げと、半ば強引に仏壇の前で過ごすことが多かった。
今となっては、無神論だけどね(笑)

毎日、家族みんなが食事をしている時でも、仏壇の前に正座してじっとさせられていた。

今思えば、異常な光景(笑)

そんなクソな毎日の中のある日。

いつも通り、正座させられていた。

4畳半くらいの、リビングから1番遠い洋部屋。

その日はいつもと違う気配がする。

なんだろう…近いものと言えば『恐怖心』

呆気に取られていると、見えている景色が一瞬で変わった。

長い長い畳の部屋。

相当数の、ふすまで間仕切られているのが直感でわかる。

右側の視界のふすまだけが、
全て開けてある。

すると、奥の方から、何かがすごい音とスピードで近づいてくる。


『ガリガリガリガリッ…』


一瞬で真横まで詰め寄られた。


声を出そうにも、恐怖心で出ず。

逃げ出そうにも腰が抜けてた(笑)


視界の両端って、ボヤけて見えるものじゃない?
でも、ハッキリと畳の部屋とふすまが見えてた。

そして、ハッキリと『何か』も見えた。


四つん這いの人間っぽい何か。

白、灰色、黒…
とにかくボサボサの髪の毛と、元の色がわからないくらいボロボロな格好。

明らかに汚い手と爪。

あのガリガリって音は畳を掻き毟る音。

暫くオレの真横でずっとガリガリやって、消えた。

半べそで家族が居るリビングに戻った。

家族は、独りで居るのが寂しかったのだろうと、言っていたが、事実は違う(笑)


~マッチの火~

またもや、例の仏壇での話。
時は同じく15年前。

仏壇のろうそくに、火を着けてくれとのことで、火をつけようと、マッチを擦った。

誰しも使ったことがあるであろうマッチ。

擦ると、小さな火が出るのは周知の沙汰。


だが、その日は違った。


マッチにしては燃えすぎ。

そして、指まで火が回っているのに、指から離れない。

振っても、息を吹いても消えない。

熱いを通り越して、痛い!!

火が消えた頃、煤で指は真っ黒。

そして、声も涙もでないくらいの激痛(笑)

母親、半狂乱。

祖母さん、念仏。

オレ、もがく。

まさに地獄絵図(笑)


氷水に手をずっと漬けて、皮膚科に直行!
人差し指と、親指が暫くマンガみたいに膨れ上がってた(笑)
今は幸い、火傷も残らず、ゴツイ手をしている( ̄▽ ̄)


家族は、未だに、オレの火遊びだと思っているけど、事実は違う(笑)



信じるか信じないかは…











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夏と言ったら、怖い話っすよね~( ̄▽ ̄)

ワタクシ、結構ネタが有るんすよ。

友達の彼氏が~とか
これは友達から聞いた話で~とか
そんな見飽きたもんじゃなくて、
オレ自身が体験者(笑)
見えちまったネタから、不思議なお話を、山に行けない腹いせに投下していこうかなと…ウフフ

脚色ゼロ、オチが無い話アリ。

缶ビール片手に更新っす(`_´)ゞ

第一回目は、オレの記憶の話。

先に言うと、この話、全く怖くないっす。

不思議なお話っす。


よく、前世がどうのって盛り上がる番組があるけれど、
ウソ臭い番組も、中にはあるけど、オレにも前世かわからないけど、記憶がある。

テレビ番組で見た記憶とは全く違う。

夢で見たにしては、物心ついた頃から覚えてる記憶。

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ひとつ(ひとり)目。
~テレビを見てる男~

イスに座ってニュース番組を眺めてる。
内容は、ジョンレノンが殺害されたっていうニュース。
自宅前で、銃で撃たれて死亡。
泣き叫ぶ女の人。

文字で表現するの難しいな(笑)
でも、ジョンレノンが亡くなったのはオレが産まれるずっと前。
気持ち悪いなオレ(笑)


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ふたつ(ふたり)目。
~死刑囚~

両脇を抱えられて、俯きながら階段を上がってく…1.2.3.4...13段。
『細かすぎて伝わらないモノマネ』で、出てくるような、床の上に連れて行かれる。
顔を上げると、窓越しに、泣いたり怒ったりしてるひとが見える。
首に縄が掛けられ、そのあと布の袋を被せられる。
ガタッ!って音がした後から、記憶が途切れてる。
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階段の段数を数えてる余裕はなんなんだ?未だに謎(笑)


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みっつ(さんにん)目

~旧日本軍人~
装備から言うと、第二次大戦?

大きな荷物を背負って、
ぞろぞろと、前の人の後ろを歩いてる。
空はキレイな夕焼け空。
集落のような所を抜ける。
通り道にはたくさんのひとが見送りに来てる。
ひとりのおばさんが、走って近づいて来て、巾着袋を無理やり渡してくる。
一度記憶がそこで途切れて、休憩中なのか、渡された巾着袋を開ける。
中には、節分のマメみたいのが、いっぱい詰まってる。
それを、仲間に配って食べてる。
嬉しそうに頬張る仲間を見て、笑ってる。
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共通で言えるのが、全部自分の目でみた光景なんだよね(笑)
後のふたつはテレビでそんなドラマや、番組やってないし…
普通の人に言っても信じてもらえないか、気持ち悪がられるから、滅多にクチに出さない( ̄▽ ̄)

下手な文章だけど、
信じるか、信じないかはアナタ次第。





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