『医療現場ではない、学校での看護の仕事』
公立の小学校に通っている医療的ケアは、
経管栄養、吸引、導尿、血糖測定とインスリン…
これらのケアが多いのかな〜
と思います
学校でケアをする際にも、たくさんの情報収集をします
特に、
異常の早期発見![]()
これが大事!
学校は、あくまでも学びの場所
なので、元気に学習ができるようにするためには、健康で安全であることが絶対必要だと思っています
例えば、給食の時間
経管栄養(胃ろうからの注入)をする場合
お腹は空いてるかな(張ってないかな)
胃の残留物の量、性状はどうかな
胃ろう周囲の皮膚に異常はないか
胃ろうは入りすぎたり抜けかけていないか
痛みはないか
出血はないか
胃液や栄養が漏れていないか
チューブは詰まっていないか
気分は悪くないか
吸引は必要かな
お腹は下してないかな
注入速度は適切かな
ナドナド
ここでも、たくさんのことを観察して、頭の中で考えています![]()
チューブから栄養を注入するとしても、
ちゃんと食事![]()
として
みんなと同じように、楽しい時間であるように
そして
チューブやお腹が見えないように配慮しながら、楽しい給食の時間を、友達と共有してほしいな〜と思っています![]()
次回は
『医療現場ではない、学校での看護の仕事
〜気管切開編〜』
を綴りたいと思います![]()
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()