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ながたひさしのぶろぐ

”あなた式自分ケア”インストラクター




いやぁ〜、本当に良くやった!

良くやったよ、自分!


初めてのZOOMクラス、しかも初めて自分色を出したコンテンツを3日間やり終えて、自分を褒めてあげました。

そして、背後から見守り、助けてくれていた、すべてのサポートに感謝しました。

心地良い疲労感と達成感が、しみじみと身体中に染み渡るのを感じました。




このコロナの引き篭もり中、自分に向き合い、自分に目覚め始めて、さとう式リンパケアをベースに、もっとスピリチュアルな内容を取り込んだ、自分の一番やりたかったコンテンツを創ろうと、自分の中で温めていました。


でも、いつも理想の世界は思い描いていたけれど、実際の行動の一歩を踏み出していなかったので、何も形になっていませんでした。


そこである時、思い立って自分を追い込むために、見切り発車でZOOMクラスを開くことに決めました。


そして、お世話になっている自己肯定感MAXセミナー講師の方たちに練習台になって協力していただけないか声をかけました。

1日2時間 X 3日間と言う長い時間を、僕のために快く提供して参加してくれる人が3人もいました。


自分に10日間だけ与えて、10日後には、泣いても笑っても、クラスを教えなきゃいけない環境に自分を追い込みました。



この10日間、最初の5日くらいは、本当に辛かったぁ。



自分の弱さ、嫌なところを、嫌と言うほど見せつけられました。



もう、とっかからないといけないのに、何か他のどうでもいい事ばかりやっていて、肝心のクラスの準備に、なかなか向かい合えない。



こんなにやりたくない事なんだから、本当は好きじゃないんじゃないか、自分の本当にやりたいことじゃないんじゃないかって葛藤もしていました。



怖さ、不安、自己卑下が湧き上がるたびに、緊張、硬直する身体と心を見つめて、それをゆるめ広げながら、何とか前に進もうとしていました。



今までだったら、この辺で逃げ出していたところだけど、なんせ、クラスの日にちは決まってるし、忙しい中、僕のために時間を割いて参加してくれる人が待っている。



逃げ出せない中、泣きべそかきそうな顔で挑んでいたら、次第に、集中できるようになって、段々、調子に乗ってきました。



やっと、コンテンツ作り、何を伝えるのか、どう伝えるのかに取り組み始められました。



で、それを声に出してみたけど、全然、熱が入ってない、氣が乗ってない。



知識を口から出すだけじゃない!

何を伝えたいのか?

何でこれを伝えたいのか?

何をしたいのか?




それがないと、同じ事を言っても響かない。




もっと深く自分を見つめざるをえなくなりました。




日にちが迫って来る中、そう言う作業を続けていたら、どんどん閃きが多くなってきました。


クラスの輪郭、骨組み、そして細かいピースが自然と整ってはまってきました。



クラス時間は日本時間に合わせたので、アメリカでは夜10時からでした。



クラス当日の3日間なんて、食べる間も惜しんで、ご飯に塩だけかけて食べたり、ご飯炊く間ももったいないから、普段食べないオートミールですましたりして追い込みをかけていました。



机にずーっと向かってると、行き詰まるから、部屋の中を、動物園の檻の中のクマみたいにのっしのっし歩き回ったり、空手の型を打ったりしていました。



ある時、空手の型を打ってたら、急に、メッセージと共に宇宙の愛に包まれて、号泣、嗚咽しながら型を打っていたこともありました。




本当に必死で、充実した時間でした。




そんな風に準備して挑んだクラス



肝心のクラスは、自分の中では、まだまだ、やっつけ仕事的な、一夜漬けで取り敢えず形だけ作りました的な内容だったけど、参加された自己肯定感MAXセミナーの講師の方たちが、本当に温かく見守り、自然に僕を持ち上げ聞いてくれたので、落ち込むどころか、自信を持てるまでになっていました。



本当に、氣持ち良〜く、安心して、自分を臆せず出せる場を提供してもらえました。



クラスの値段はまだ決まってないですが、参加された方に、”10万円くらいの価値はありますよ”って言われて、最初は、”いやいや、そんなにも”と受け入れられなかったですが、話しを聞くうちに、”ふ〜ん、そうかもね。”って思えてきました。



自分の価値が一氣に上がった氣がしました。




今まで、必死とか、一生懸命とか、死にものぐるいとか、真剣とかが、超苦手で、大嫌いだったけど、今回、自分を追い込んで必死にならざるを得ない状況に置いてみたら、今までにない濃い体験ができたり、インスピレーションやサポートも今まで以上色濃く現れる様になりました。



今まで、自信がない、自信がないって思ったり、不安ばかりだったのは、全力を出し切って、自分の能力、可能性、宇宙からのサポートを引き出し切った事がないからなんだと氣が付きました。



そりゃあ、自分の本当の力を見たことないから、自信なんてある訳ないし、宇宙から全力のサポートを受けた事がないから、不安になるのは当たり前だよね。




本当にこの2週間は濃くて貴重な経験、チャレンジでした。



大変だったけど、やって本当に良かった!




で、今、カレンダー見てみたら、このチャレンジをしようと思い立ったのは、ちょうど秋分の日、僕の誕生日辺りでした。




そう言う日だから、何かやろうと思った訳じゃないので、何か自然の流れ、波、タイミングだったのかな。