この距離感は
やや遠い
距離感ですが、
時々
「開いてます」と
話すことで
人生を変えたい人が
訪れてくれます。
今日も
リアル知り合いですが
筋トレ相談が来て、
正に
情弱スキームで
養分にされてるのではないかと
感じるところで、
ここでも発信して
少しでも
プラスになれてたらと
いったところ。
ほんと皆さん
気をつけてください。
筋トレは
楽しく
自分が
続けやすいやり方が
前提です。
やたら
小難しくしたり、
サプリメント
高額注ぎ込んだり。。
まずは
基本。
そして
この基本が
大部分の効果を
担っている。
ダルい基本話ではなく、
ウェートトレーニングや
身体作りには
最強最短距離が
”基本を押さえること”
です。
「食事、基本的種目、心構え」。
はっきり言って
100点いらない。
しかし、
上記3つの
押さえるとこ、
押さえておくこと。
そんな感じです。
もう、ほんと、
いろいろ
枝葉を見たり、
買ったり、
やったりで、
こうして
養分にされてしまうのか、
なんて
発信や相談も
よく見ます。
まず、食事。
サプリメントは
栄養補助食品ですから、
あくまでベースは
食事。
特に
サプリメントで
お腹下してばかり
なんて
本末転倒です。
合成甘味料で
身体が負けているかも
しれません。
肉、魚、卵、豆腐、納豆の
タンパク質。
野菜、果物、無塩ナッツの
ビタミンミネラル脂質。
芋類、オートミール、玄米、そばの
炭水化物。
ざっくり書きましたが
これらをメインで
しっかり食べる。
サプリメントは
食べる時間や労力を
プロテインで代替する。
そんな感じです。
基本的種目は、
スタンディングフロントプレス、
ベンチプレス、
スクワット、
ラットマシンプルダウン
または
チンニング、
ベントオーバーロウ、
バーベルカール、
拳立て伏せ。
だいたい
こんなところ。
何気に
”拳立て伏せ”は
正しく握る為の
手首を鍛え、
体幹や上腕三頭筋も
本格的強化の前に
底上げしてくれる
優れた種目。
8〜12回
3〜5セット。
ゆっくり
上げ下げ。
余裕なら
もっとゆっくり
上げ下げ。
週 3回実施。
または
1日おき実施。
心構え。
完璧を求め過ぎず、
マイペースで
楽しく
肉体と向き合う。
上げることだけに
気を奪われず、
下ろすことに集中することが
続けるカギ。
一つは
呼吸に集中する方法。
重力に逆らう
上げる時
吐く。
下げる時
吸う。
トレーニングの副次効果で
集中力も鍛えています。
集中力は
何にでも役立つ力ですね。
大胸筋(胸)
三角筋(肩)
大腿四頭筋(もも前面)
上腕二頭筋(ちからこぶ)
上腕三頭筋(腕裏側)
大臀筋(おしり)
広背筋(上背部、逆三角形の身体)
これくらいの筋肉部位を
覚えておくと
鍛えている部位に
集中しやすい。
ざっくり書きましたが、
いろんな情報に
振り回されている人や
小難しくなって
スタートアップに
失敗する人がいそうなので、
書いておきました。
スタートアップは
上記アプローチで
充分ですし、
自分がやっていたことを
基本として、
今の経験をプラスして
最良と思うアプローチを
書きました。
自分の周りの仲間には
いつも
知ってることは
話しています。
もちろん、
仲間は
自然発生ですから
ここを介しても
オッケーですし、
ご連絡も
オッケーです。
まずは
決めた回数を
ゆっくり上げ下げ。
プレート増量は
慎重に。
そして、
マニアックな
サプリメントに傾注せずに
食事から取り組むこと。
自分の場合、
トレーニング開始
15歳から
18歳過ぎまで
プロテインすら飲まず、
サプリメント無しでした。
間食にチーズ食べたりで
素晴らしい成果を
得てきました。
焦らず、
一歩ずつ、前進。
この考え
大切です。

相川浩一 考案
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【 相川浩一 プロフィール 】
(JBBF 日本体重別選手権 四連覇含む
(フィジカルコーチ)
パーソナルコーチ。
作家(筋力トレーニング書籍、専門誌連載、著作小説)。
講師(大学、消防学校。セミナー)。





