どういう位置づけなのだろうか?
おそらくというか、必ず大した評価はされていないだろう。
しかしその頃、色んなことでもがいていた私には
生きる糧だった。
学生生活、仕事様々なことを一生懸命乗り切るために、
ともに切磋琢磨したような気がする。
仕事に慣れてきて、何となくやる気がなくなり、
周りの人間の悪口を言うことが多くなったとき、
こういうことがあった。
場所は北海道大会。
天龍源一郎対するはミスター・ポーゴであった。
どちらが悪かったのかは今でも分からない、
とにかくかみ合わず、ポーゴは
試合放棄して会場から逃げ出してしまう。
天龍は控え室でコメントする。
「インディーでトップと言われる人間の実力がわかった。
男だったら正面から向かって来い!」
周りには正面から行かない人間ばかり、
だからこそ自分を律しなければいけない。
いよいよ本日2006年7月27日はWAR最終興行。
今から中国出張のために、残念ながら観戦できない。
青春の忘れ物を探しに、後楽園ホールに行きたかったのだが。
いよいよ僕も大人にならないといけない。
WRESTLE AND ROMANCE、FOREVER!!




