親戚が理美容師をやっておりまして、僕もよく散髪してもらっています。
それだけにこの話題をスルーすることはできませんでした。
理容師は国家資格で、緊急事態宣言下でも休業要請対象外だった生活必需の専門職。しかしこの医師は、自分の髪に「さっぱり感がない」と散髪しに行った理容室を「素人でもできる不要不急の商売」とナチュラルに見下し、医師会もこの職業差別コラムを平然と掲載した。これこそ真のサイコパスといえよう。 pic.twitter.com/gR1JpnTpoW
— ブラック企業アナリスト 新田 龍 (@nittaryo) August 25, 2021
町田市医師会佐々木崇医師「ふれあいポスト」について東京都医師会に電話してみたのでメモします。
出来事の詳細はすでにネットに多数上がっていますので下記などご参考。
東京都医師会(03-3294-8821)へ電話をしたところ広報を名乗る女性が出る。
→「医師からの文章をそのまま掲載した」「いまは多数の指摘を受けて、対応を検討している」、という回答。
対応はいつになるかはわからないとのこと。
理美容業界への明らかな名誉棄損であること、また素人でもできるという発言の誤りを訂正するか否か、などについては、広報は一切答えることなく「対応を検討している」としてすぐにでも電話を切ろうとする。
誠実さはみられず大変残念だが、対応に追われる彼らの気持ちもわからないでもない。僕としても広報にあれこれ言いたいことでもない。
町田市医師会の佐々木崇医師からの回答を求めたいところです。