前回とまったく同じ内容ですが、すみません。なんか、前回は友達の家のパソコンから更新したのですが、うまくできていなかったようで、字が消えてしまってました。。。なので書き直し…ということで。
報告が遅れましたが、一応来年の内定を1つ、いただきました
少し肩の荷が降りた感じです。本命ではありませんが、とても良い病院
なのでホッとしています
。
去年・今年と、看護師は売り手市場なので、必死に就活をすることもなく、ポンポン内定が出ているようです。
とは言え、人気のある病院はやはり激戦
で何人も落ちたりもしていますが。。。
しかし、、、
すごい・・・( ̄Д ̄;;
さすが専門職の強みですね。
さてさて、先生がモントリオールに行かれる日の前日、つまり前回の日記の日ですね。うちの道場にかわいいお客様が来ていました。
兵庫県から来た小学校2年生の男の子
沖縄の空手を1日だけ学びに来ていました。
家族旅行のついでだったのかな??
緑帯の彼は、私たちよりはるかに先輩…
なのですが、、、この道場では私たちのほうが先輩ということで、しかも私が関西出身ということで、指導役が回ってきました。。。
うそーーーーーーーー( ̄□ ̄;)私に何ができるんやろ。。。
と感じながらも、関西弁で話しかけながら三戦などを教えていると、少し打ち解けてくれた感が…( ̄ー ̄;
それにしても、今回感じたことは『基本って基本じゃないの?』ということ。
まず、基本の突き蹴りの練習ですが、
・受けがわからない
・下段の四股立ちが決まらない
・足の出し方がわからない
という状況でした。基本は流派関係なく同じだと、また、沖縄と本土は少し空手の種類が違っても流派が同じなら
基本は同じ
と思っていました。囲みの組手や連続の約束組手などは違いがあっても、上段突きや手刀受けなどの基本は一緒だろうと。
しかし、そう言えば5月に来ていた本土からの大学生の女の子も、この基本(と私たちは教えられている)の突き蹴り、受けが出来てなかったな…と思います。
これは逆に私が、地元へ戻って他の道場に行った時に、絶対違うんだろうな…と思うと、怖くて他の道場には行けません…
沖縄と本土の空手って、そんなに違いがあるんでしょうか。。。
そして、練習中に親御さんが口を出すこと。確かに見学者自体が普段はいないので、とても気になったのかもしれませんが、初めての場所で周りは自分より年上ばっかりで、しかもやり方が全然違う道場に1人、ポンと投げ入れられた彼に
「もっと声出せ!
気合い足りんやろ!?
本気でやってんのか?
真面目にやれ!
」
ってのは、なかなか酷な言葉じゃないかと思いました。というか外野の声と言うのは概して集中力を削がれるもんです。
もちろん、そんなことにも動じずに稽古を続けていけるような強い精神力を鍛えなければならないんですが。。。
完璧にカチコチに固まっていた彼をほぐそうと、慣れていない香港人(萬さん、李さん、ごめんね!!)を指差して
「ほら、黒帯の人だってあんなふうにちゃんとできてへんねんから、うまくやれんくても大丈夫やで
。気にしなや」
と声かけるのに必死でした。だって、「はい・いいえ」で答えられるような質問にも答えきれていない彼でしたよ・・・
そして、この日はもう一つ、大きな仕事が残っていました。
先輩→後輩に個人指導をする時間、先輩の数が足りず、私が茶帯の方に指導をすることに…
( ̄□ ̄;)!!
先生曰く、
「あなたのほうが形を覚えているんだから、その形に関してはあなたが先輩だよ。きっちり教えなさい」
ということでした。。。
それにしたって、、、何もお客さんが来られているときにしなくたって良いんじゃないですか…?
そんなこんなで、60歳を軽く超えている茶帯の先輩に、青龍を教えた私でした。
すいません、、、生意気な白帯です
今週はやっとお盆が終わり、通常の稽古に戻りそうです。
楽しみ
