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『ドグマ96』公式ブログ

映像作家中川究矢と俳優川連廣明プロデュースの短編映画連作プロジェクト“ドグマ96”公式ブログ。

中川です。


オフィスバードと共同制作した新作『クラッキングライフ』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭の【ニシ・ゾウ イベント 復活!フォーラムシアター】のイベント内で上映する運びとなりました。

3/1(土)の19時15分からの上映予定です。

監督作持ってゆうばり行くのは3年振りです。

いや~~飢餓感ありましたね、この3年間。
今回も(完成が遅れた事もあって)あきらめていたんですが、西村さんが(早めに上映した方がいいとアドバイスしてくれて)入れてくれました。

映画はやっぱり作ってなるべく早く色んな人の目に触れた方がいいですね。

なんだかんだ言って嬉しいです。

その後もちょくちょく上映が決まり出しているのでゆうばりに行かない人も今後是非よろしくお願いします。作品詳細載せておきますね。ゆうばりに行かれる皆さま、ニシ・ゾウ イベントと『クラッキングライフ』よろしくお願いします!


主演の西村賢人くん(ゆうばりにも来ます!)


さとう珠緒さん(なんと母親役をやって頂きました)




濃厚過ぎるニシ・ゾウイベント


42分
Blue-ray

監督・脚本・編集/中川究矢
出演/さとう珠緒 アラキマキヒコ 西村賢人 守屋和祐 佐野号 Zackie☆彡 他
撮影/和島俊宏 
照明/加藤学
録音/田辺正晴
助監督/滝野弘仁(チャーリー)
美術/田中佑佳
ヘアメイク/須見有樹子
スタイリスト/鈴木里菜
ガンエフェクト・VFX/遊佐和寿
制作/加藤綾佳 國谷陽介 内田沙季 高畑鍬名(パン生地) 内田清輝(充電池人間)
応援 上村奈美穂(ポンタ)

製作/オフィスバード
制作協力/Power Arts Production

©オフィスバード



そしてそしてついでなんで一緒に告知しておきますが、コンペに2本関わった作品が入っています。こちらもよろしくお願いします。

チャーリーとパン生地工場監督『FUCK ME TO THE MOON
(一応ラインプロデューサーという事になっています(それどころじゃないくらい色々やった気がするけど…))

水井真希監督『
(音響全般やりました)
川連です。


昨日、上映イベントのあとに飲みに行ったのですが、某組の打ち上げと合流。


人見知りの僕はかなり気まずい。


が、お一方以外は仕事したことある人で、
初見のその人も、

「中川究矢の周りうろちょろしてます」

で、解決。


素晴らしい呪文だ。


それにしても、2時頃ウトウトしてしまった。


申し訳ない。


ではでは。




Android携帯からの投稿
川連です。


急な告知で申し訳ありませんが、現在公開中の「HO~欲望の爪痕~」の明日の上映イベントに出ることになりました。


21時~になっております。


よろしくお願いいたします。


先日の新年会に参加して下さった皆様、ありがとうございました。


去年出来なかった忘年会を、新年会という形で行い、去年から続いた撮影を先日終えて、やっと年を越せたような気持ちです。




PS.「恋する神様~古事記入門~」が大阪シネ・ヌーボーXにて上映致します。

1/18~1/24  17:20~

よろしくお願い致します。


ではでは。







Android携帯からの投稿
川連です。


毎年のことですが、1月は忙しい。。。


そんな中、今日は新年会でございます。


二日酔いの私は、家でのんびりしたいという気持ちを抑え、まあみんな勝手に騒いでくれるだろうと、安易な気持ちで向かう次第です。


カサヴェデス特集のチケットが一枚余っていて、スケジュール的に厳しそうなので、どなたかお譲りしますよ。


それはそうと、昨日から出演させて頂きました「HO~欲望の爪痕~」の上映が始まりました。


よろしくお願いいたします。


しかも、プログラムが、ブレッソン、カサヴェデスに続くわけです。


恐縮。


ポスターに関しては「サウダージ」の隣に貼られているわけです。


方向は似てるかもしれんですね。


よろしくお願いいたします。


今日は上映イベントありますよ!



ではでは。



Android携帯からの投稿
中川です。

新年会の案内です。ほとんど例年通りのコピペです。場所もルールも変わりません。もう、一斉メールとかしませんので、お誘い合わせの上来て下さいね。
映画が好きな人であれば誰でも来て大丈夫です。今年は8mmフィルム上映をやれたらなと思っています。みんなで「スターウォーズ」の縮尺版8mmフィルムを映写機で見ましょう~。
いらっしゃる方はなるべくこちらをご一読下さいね↓

時間と日付↓
1月12日の日曜日。
19時スタート。翌朝6時頃まで。

会費1000円飲食代、場所代、上映費込み。但し24時半頃を過ぎると追加で1000円頂きます。その直前から来た方等は大丈夫です。&この価格ですので食べ物や飲み物にこだわりのある方は自分でご持参くださいね)

場所
世田谷区代田4-7-19(新代田駅と世田谷代田駅の間の環七沿い。西側)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=ll
目印は特にありませんが、九州一番というラーメン屋の道を挟んで2つ目のビルです。
入り口のガラス戸に「新年会会場」とA4の紙は貼っておきます。

世田谷代田から来ると夜8時までやってるスーパーが環七沿いにあり、新代田から来ると100円ローソンとコンビニが途中にあります。

会場は「空間製作社」と「スカイシアタープロジェクト」という舞台と映像の製作グループの方が共同で使っている事務所兼稽古場をお借りする形になります。

喫煙者の方には申し訳ないですが、換気がよくない為、建物内禁煙になりますので、入り口の外の灰皿で喫煙をお願いします。
自転車で来られる方は、建物の前か、両隣の前を避けて駐輪してください(隣近所のおつきあいで)。
建物の中では大丈夫ですが、外での騒ぎ過ぎにはご配慮ください。

あと、1000円というのはあくまでサービス価格です。飲み物や食べ物の差し入れ大歓迎です。

以上、大人のルールを常識的に守れる方であれば誰でも来て大丈夫ですのでお誘い合わせの上お越しください。

当日はプロジェクターで短編映画の上映もします(大体21時頃から予定)。
お楽しみに!
お問い合わせは中川か川連、村上監督辺りまで。(平波さんとか吉田さんとか大畑さんも来るかな?ま、その辺まで)
(誰でも来ていいと書きましたが、僕や他の来るメンバーの知り合いの人ならいいですが、本当に全くはじめましての方で来たいと言う方はここのコメント欄とかメールとかでもいいのでご一報下さいね)

場所がわからなくなったら当日ご連絡ください

それでは12日にお会いしましょう♪

問い合わせ中川 powerarts13@yahoo.co.jp
川連です。


何となく映画を観たくて飛び起きて、とりあえず、渋谷に向かい何を観ようかと思慮。


去年末に観たのが「ゼロ・グラビティ」だったので、単館か、名画座がいいなとは思っておりました。

結局、カサベデスの特集上映に落ち着き、時間を潰そうと、ぶらぶら。


映画館であった知人と話したり、編集中の友人の事務所に顔出したり。


今日家の前に行列が出来ていて何かと思ったら、近所の服屋の年始オープン。


この時期行列をよく見かけます。


昨日もスヌーピー展一時間待ちだったし。


さてさて、劇場に向かいます。


ちなみに、飲食店の行列には並ばない派です。


ではでは。
中川です。

鑑賞本数がそれほど多くないため、洋画邦画&新旧作全部mixでご容赦下さいませ。
関わった映画は除外しています。オトヲカルとか殺人ワークショップ入れたいけど。
いつも言っている事ですが、映画は“場”だと思っているので鑑賞場所も書きます。


①アンダーグラウンド[デジタル リマスター版]
吉祥寺バウスシアターの爆音映画祭のサテライト上映(残念ながら爆音上映ではなかったけれど、劇場で見れて良かった!)

②ベルリン・アレクサンダー広場[デジタル リマスター版](特に最終話。全14話、計15時間)
渋谷ユーロスペース

③よろめきマンボ 本宮映画劇場田村支配人Remixヴァージョン
本宮映画劇場(福島県本宮市)

④祇園の姉妹(監督/溝口健二)
渋谷シネマヴェーラ

⑤立候補
ポレポレ東中野

⑥ザ・ブルード(監督/デビット・クローネンバーグ)
キネカ大森

⑦殺人という行為
山形国際ドキュメンタリー映画祭2013

⑧ゼロ・グラビティ(監督/アルフォンソ・キュアロン)
109シネマズ箕面(大阪)

⑨カルフォルニア・ドールズ
下高井戸シネマ

⑩ファウスト(監督/アレクサンドル・ソクーロフ)
早稲田松竹

(⑪同列で以下。パシフィックリム、あるいは佐々木ユキ、地獄でなぜ悪い、哀しき獣(DVD)、光と闇の伝説コリン・マッケンジー物語、ジャンゴ、贖罪(DVD)、セレブレーション(VHS)、ウサギ狩、私は世界なんかじゃないから、恋の渦、あの娘が海辺で踊ってる、おとぎ話みたい、ドライブ(DVD)、嘆きのピエタ、ソレイユの子供たち、風立ちぬ、アジョン(DVD)、鰐(DVD)、天国の門)


①は高校時代VHS鑑賞を試みたものの1時間程で挫折してしまい、2011年暮れからのデジタルリマスター版公開時にも行きそびれたものの、友人達から猛烈にプッシュされていたので気になっていたところ、バウスシアターで鑑賞する機会があったので見れたのですが、久々に映画でぶっとびました。大感動。細かい事は書きません。最高です。

②15時間かけて来て最終話でのあの描写。もう想像力という言葉が更新された気がします。

③これを入れるなら①位にしようかとも思ったのですが。
カーボン式映写機を通しての柔らかい光が99年の歴史が染み付いた本宮映画劇場のスクリーンに投射される幻影性。これを鑑賞出来たのはとんでもなく贅沢な時間でした。2013年の記憶の中でこれを見ていた20分弱の記憶だけが別の記憶のような感じがします。

④まあ傑作でしたわな。未見だったので。フィルムが欠損しているので完全版はこの世に存在しないらしいですが、それでも。

⑤邦画の新作で唯一入れました。印象に焼き付いて離れないいくつかのシーンは僕の中に生き続けています。書けばキリがないけど、世界との戦い方において、映画と言う武器を確認させてくれた意欲作。素晴らしい。

⑥10代の頃に見なくてよかった(?)トラウマ映画。クローネンバーグの狂気が怖い!90年代以降のクローネンバーグ作品みたいにアート映画なんて言えないところが良い。

⑦何万人も殺した殺人集団のリーダーに実際にその虐殺行為をカメラの前で再現してもらう映画を作っているところを撮影すると言うとんでもない構成。「アルマジロ」と同じプロデューサーと聞いて納得。授賞式でプロデューサーが「この作品に尽力してくれた多数のインドネシアの無名の監督たちに感謝したい」と言っていたのを聞いて、勝手に感情移入して泣きそうになった。

⑧新しい体験映画としての可能性を示しつつ、映画自体は生命を向いている。

⑨やっと見ました。最高です。

⑩これも公開は2012年。ソクーロフ、大好きです。


以上、旧作ばかりで参考にならないベスト10でした。
見逃しているのも多いです。今年はもうちょっと映画みたいな。ではでは。



画像は アンダーグラウンド
川連です。

冬の田舎は寂しくて、気を紛らすものも少ない。

だからこそ、人との繋がりが強いのかしら。

等々、考え事をしながら散歩するには持ってこいだったりします。

一歩一歩、しっかりと地を踏みしめて歩いて行こう。

ということで、本年もよろしくお願い致します。







PS・写真の高速道路は、僕が小学生の頃に話が持ち上がり、数年前に完成したもので、なんだか感慨深いものがあります。


写真といえば、御殿場駅前にある喫茶店の店主が、元々黒澤組のスタッフで、今は写真家というお方。


去年、撮影で訪れた際に、知ったのですが、あまり時間もなく。。。

興味のある方は一度訪ねてみては。



ではでは。
中川です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2013年やった主な仕事を少しまとめました(ごく一部ですが)。予告などが見れるものはリンクもはってます。作品詳細まで書く気力ないので気になった方は調べて下さい。


監督/脚本
クラッキングライフ 42分 
出演 さとう珠緒 アラキマキヒコ 他


助監督/音響監督
「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズの5本目と6本目
(監督/白石晃士 出演/大迫茂生、久保山智夏 他)
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】


演出応援
「殺人ワークショップ」
(監督/白石晃士 出演/宇野祥平 他)


演出部
「ABC of Death 園組“S”」
(監督/園子温)


ラインプロデューサー
Fuck Me To the Moon
(監督/チャーリーとパン生地工場)


編集(現在編集中)
マザー
(監督/楳図かずお 出演/片岡愛之助 他)


予告編
陸軍登戸研究所
(監督/楠山忠之)

地球防衛未亡人
(監督/河崎実 出演/壇蜜 他)


イベント
ハイパーミニマルムービーズ2013番外編 GoOutside!


あと、録音作品は敢えて書きません。

山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映を手伝ったオトヲカルの上映も素晴らしい体験でした。

2013年のベスト10も近々書こうと思います。ではでは。
川連です。


私、喪中につき、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

今年も色々ありました。

が、上半期のことなどほとんど覚えてないわけで。。。

上半期以前の記憶は、もう今年だったのか、去年だったのか。。。

ただ、お世話になった人というのは忘れないわけです。

今年も多くの皆様にお世話になりました。

きっと来年もより多くの皆様にお世話になるのでしょう。

来年の豊富は、というと、実は毎年レベルアップだったりしますが、今年僕の心を一番多くよぎった、僕の心が一番多くたどり着いた言葉があります。

「やれることをやるだけさ」

来年は、豊富をかかげまいと、思っております。

自然に心をよぎる、心がたどり着く、言葉を大切にして行こうと。

僕の心は、年中無休区切りなしなので。

自ずと進む道も見えましょう。

うーん、危ないか?

怪しいか?

まあまあ、

元気にやっております。

皆様、

来年も、

よろしくお願い致します。

ではでは。

ドグマ96
中川究矢
川連廣明