そうしたらびっくり!!
8年前の自分の書いた記事に
励まされて涙が出て来ました!!!
なんとその頃の私に、
現在の私が、、、よし、よし!今のまま頑張ってる自分を認めてあげようね!
よく頑張ってるよ!と
背中を押してもらった気持ちになりました!!!
やっぱり何か形に残すことは重要だなと改めて思いましたので、
気が向いた時になるかとは思いますが、
少しずつでもその日に学んだことなどを
書いていこうと思います💡✨✨
今日、1点 気付くことがありました。
「他人(ひと)は自分の鏡」だということ。
自分が周囲の人に対して・・
興味もなく、なんの期待もなく、失望した目で見ていると
周りも自分には興味もなく、なんの期待もなく、失望している。。
その逆で、周囲に対して配慮ができると・・
周りの人もさりげない気遣いをしてくれるのだ。
私は、こんな当たり前のような事が
なんとなく、分からずに腐っていた。
自分一人が大変かのように、
ななめから構えて、他人(ひと)を寄せ付けないでいた。
そんな日が続いていた。
そういう現実に 気付けない自分がいた。
ふと、気付かされたきっかけとしては・・
今日(昨日?)の夜に起こった。
私は、 仕事のため、遅くまで一人居残りを覚悟で仕事をしていた。
周りの人がみんな帰ってしまおうと、関係ない。
とにかく、私は自分の仕事をやるまでだ・・!
・・・と、周囲に対して、なんの期待もなく、自分の事だけを考えていた。
ところが、一人残っていると、周り一人、二人、三人・・・四人、五人、六人・・・と
寄って来た。
どうしたの~?どうしたの~?
と・・・
中には、それぞれする事があって残っている人も半分だが、
それ以外の人は、私の仕事を手伝ってくれた。
なんで、こんなにも残って手伝ってくれるの????
疑問に思いながらも、
内心では、
すっごく感激していた。
純粋に、ただただ 嬉しかった。
周りの人がこんなにも見てくれているなんて、
自分はなんて、幸せ者なんだろうか!!と。
そう思うと同時に、今日の私を振り返ってみた。
今日の自分は、周囲の人に対して、心の余裕を持って、
ごくごく自然に、手伝ってあげることが出来た。
嫌々引き受けるのではなく、ただ純粋に手伝いができればと思って、
周囲の人に接することができた。
そういう事ができたので、
周囲の人達も 夜遅くまで 自分の仕事を手伝ってくれたのだろう。
あまりにも、ストレスが多くて、自分の殻に閉じこもって、
周囲に興味も持てず、ふさぎ込んでいると こんなに当たり前な事すら分からなくなってしまう。
・・・・・今日は、そんな事を感じた日でした。