パーソナル☆トレーナーを永く継続していますと分岐点となる一つの縁に出会います



大阪のミナミ、道頓堀にある一つのスポーツジム



其処にある選手が来場して、オフトレーニング🏋️を行う事を情報として確認していました












長年在籍していた西武ライオンズ🦁からのFA




そして念願の読売ジャイアンツへ入団します




読売ジャイアンツ入団から彼には死球【デットボール⚾️】が増加していた




彼はその現状打破として肉体改造へ着手した…当時のトレーニング🏋️‍♀️映像を確認した時に➡️私にはその危険性を感じていました




清原和博さんが目指していたのはメジャーリーガー・サンフランシスコ☆ジャイアンツのバリー・ボンズ氏




ここでこの選択について大阪市内にあった当時のジムトレーナーに対してその危険性⚠️を伝えたのを良く覚えています




そのトレーニングジムを紹介したのは有名な空手家🥋で総合格闘技の選手…状況として正しいと言い切れない繋がり




その流れを知って確認した時に私自身には不安と大きな危険性しか感じなかったのです




その後に確かに体型は非常に大きくなり、和製バリー・ボンズと言える姿になっていたと感じた反面で明らかに筋質の違いが動作に出ているのを感じたのです




元々、柔軟性がある神主打法のような背中の筋肉を使う打ち方から筋肉の鎧で固めてしまった




その違いはシーズン通して後に疾患として症状が出てくる事になるのです➡️私が懸念していたのはこの点にあります、それは柔軟性の低下による筋肉硬化と可動域の制限🚫




バリー・ボンズ氏の体幹と清原和博さんの体幹動作の違いが明らかであったからです




現在のトレーニング🏋️‍♀️メニューはアウターからインナーへ、体幹動作の強化と回転軸の強化にあります




外側を強化する以上に背骨を中心の軸を支える筋肉強化と柔軟性の維持強化にあるのです




『筋力強化では無くて、筋出力の強化が重要』なのです




そのトレーニング方法は、今のメジャーリーグでより進化をしています




数値でデーター管理をして、細部ね角度📐迄調整をするシステムへ進化をしています




当時、私の中には確信がありました




『清原和博さんは鳥取のワールド・ウィングにて初動負荷にてトレーニングをすべきと』




彼の持つ体幹動作を活かすのはワールド・ウィングでのトレーニング強化が最善と考えていました




シアトル☆マリナーズイチローさんがトレーニングを行なっているジム




もし……当時に清原和博さんと縁繋がり出会っていたら私は【初動負荷トレーニング】を進めていたと考えます




縁とは本当に難しいものです




出会うタイミングもまた難しいと感じています




出会うタイミングが違う時点ならば結果に表されるものも大きく変わっていたと感じるからです




あの時に〜その一瞬一緒の判断が自身の人生を作り上げて行くのですから……




改めて縁は難しいですね







大人の焼き物





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感謝…合掌


パタクマより