個人携帯電話販売店及び、経営者の皆さまへ


日ごろ、なかなか自分たちのスタッフに対して、なかなか販売を促進させるための教育に苦心されていませんか?

そんな経営者の皆さまに代わり、私たちがトレーニング、心構えに関してセミナーを実施させて頂きたいと思います。


対象者・・・組織・個人・職業人・全般
目 的・・・日々の仕事や行動の質を高める

  1)販売員の為の行動力と集中力を高める方法 

  ≪内 容 ≫ 90分セミナー

  *成功と幸せの違いを明確にする
  *価値ある人間になる
  *健全な考え方と不健全な考え方
  *自分自身のコントロール法
  *目標設定の重要性
  

  2)モチベーションアップと目標達成    
  ≪内 容 ≫ 90分セミナー

  
  *モチベーションとは?

  *目標達成を作り出す行動管理
  *「できない」を突破する感情のコントロール
  *行動を継続させる心の在り方
  *部下のセルフイメージを高める育成法


  3)行動のブレーキを外す感情のコントロール方法
   
≪内 容 ≫ 90分セミナー

  *感情と行動の関係性を理解する

  
*不安や恐れの克服方法
  *貴方は出来ないのかやらないのか
  *感情の自己探求
  *心のブレーキを外すクリアリング


  4)貴方らしく生きる為の心のエネルギーを見つける
  ≪内 容 ≫ 90分セミナー

  *ミッションマネジメントとは

  *貴方が仕事や目標に求める、心の在り方を知る
  *貴方が作り出している人生脚本
  *人生脚本を書きかえる
  *自分を主役にしたイキイキした人生を生きる


ご興味ある方は、ご連絡ください。

開催場所は、貴社店舗、或いは私たちのオフィスにて。

日時に関しては、週末を基本としております。どうぞよろしくお願い致します。

こんばんは、ヒデです。


前回からの続きです。

携帯電話を販売することは、ケーキや、お菓子などを売るように簡単ない事ではありません。

普段、携帯電話を買う顧客の気持ちに立った時、あなたは店舗に出向きまずどうしますか?


有象無象に並ぶ、カラフルで魅力的な携帯電話。シーズンごとに変わる仕様、、、、、

現在では、キャリアの数はソフトバンク、Au,NTTドコモ、E-mobile,Willcom。そして店頭に並ぶ携帯の数は

平均何種類かご存知ですか?


店頭に常時並ぶ携帯の数は、約100種類です。


想像できますか??

そんな携帯電話の販売店での接客は1台を売るために、個々のお客様の要望を聞き、相談にのったり、レコメンドしたりという、十分な接客が必要となります。

どんどん新しくなる端末や機能、変化するサービスメニューなど、これを頭に入れながら、お客様と応対する。

以前から思っていましたが、かなりの特殊な「ワザ」であり、いつも様々な販売店にミステリーショッパーとして行くと感心することが多い。


そこで売れる携帯電話の数というのは、一日本当に微々たるものです。

すでに飽和状態にある携帯電話市場での大きな変化は、多様化するファンクションです。今までただ電話が出

来ればいい、メールが簡単に打てればいいというケータイを使っていた人が、今度は地デジ対応がいい、もっと

いいカメラの性能が欲しい、動画が見たい、音楽を聴きたい等、のニーズの変化により、機種変更したり、キャリ

アを乗り換えたりする人も少なくない。つまり、今まで以上に携帯電話の販売店での接客は難しいことになる。


そんな中、現在の各社のこれらニーズに対応するために、販売員に対して実施している事は、資格認定制度や

接客コンテストなどを行い、模範となる販売員の技を披露し、その技を真似てもらうことで、大きな効果が得られるように考えられている。


しかし、応対内容を実際に学び、知識を頭に詰め込んでも、応対する販売員は商品やサービスに対する「実体

験」が必要となるということだ。


地道な事ではあるが、自分で使ってみて、どのようなものか、どんなサービスなのか、いろいろ経験することが、販売員にとって今後最も求められるスキルだと思う。

携帯電話の販売店の場合、キャリアが異なると、実際に手に触れることもないので、言葉に説得力がないことも確かだ。製品やサービスの比較トーク、なぜか弱い面が多々ある。お客様の方が詳しいというのも、おかしな話である。

もはや知らないとか、使ったことがないというのは、今後はありえない事であるし、そこをどう、販売員に定着させるかが、販売力を安定させ、競争力をつける重要なファクターと言える。


みなさん


こんばんは。

ヒデです。


今日は、私の今までのキャリアについてご紹介したいと思います。

この経験は、きっとこれから携帯電話に関連する業界に就職してみたいと思われる人にはきっと良い判断基準になると思います。


私は、自分自身、量販店で販売スタッフとして働いていた経験があります。


そこでやっていた主な内容は、量販店の携帯電話販売エリアで、通信キャリアの代理店の一員として、家電量販店に情報を周知し、携帯電話販売を行う。


これだけ読むと、「なんだ、単純じゃないか」と思われるかもしれませんが、結局「販売」に結び付けるには

単純に自分が情報屋として、方々走りまわればいいというわけではありません。


情報を入れる先、つまり、販売員への教育、そしてその結果として販売促進をすることで蛇口を解放する。

通信キャリアのパートナーとして、他キャリアとの差をいかにつけて販売していくか?
日々考えています。


情報を入れる先に関わる業務は、多岐にわたります。


*販売員受け入れからの教育や管理

*情報伝達

*交渉

*トラブル対応などなど。

みなさんからは見えないかもしれませんが、私みたいな若い年代から、40名弱の販売員のマネジメントを行っていることはすごいことと思います。


ある意味、一つの会社を運営する知識すら必要となってきます。


では、情報を伝達する人間として、どんな知識が必要か?


それは次回お話しますね。