トシのMUSIC
本当の成功とはきっと 身なりや暮らしには無く
表現や感動で 沢山の人の心が寄り添ってくれた事で
目の前の景色が変わってく事だ
友達でも家族でも恋人でも無い
闇雲に心注いだりしないのに
僕がずっと大事にしてたモノ
君も同じように別の街で大事にしていたんだね
そんな人を「盟友」と呼ぶんだってさ
あなたが居なきゃ
孤独はただの一人だっただろう
寂しさだけだったろう
弱さのままだったろう
あなたが居なきゃ
孤独が必要だということも
才能だという事も
始まりだという事も
遠くで集まる声 楽しそうでも
それは自分の寂しさじゃ無い
沢山の人に囲まれて 生きる日々だけが
幸せとは限らないように
誰の人生を生きるか見失わなかったのは
友達を超えて 家族の先の 恋人以上かも
同じもの愛し合える盟友と呼び合える
あなたが居たから
孤独はただの自立だったよ
寂しくも無かったよ
一人じゃない気がしたよ
あなたが居たから
孤独の中で目覚めた才能に
導かれたもの
それが強さになったよ
同じ景色を愛し合える人
あなたが居なきゃ
求める成功の在り方の
大切な事にも気付けなかっただろう
本当の成功とはきっと 身なりや暮らしには無く
表現や感動で 沢山の人の心が寄り添ってくれた事で
目の前の景色が変わってく事だ
君に最初についた嘘は
「君のこと、好きだよ」
君についた最後の嘘は
「もう、好きじゃなくなったんだ」
Two lies
僕の酔ってるなんて大体
嘘だと知ってるくせに
別れた時も 出会った日も
笑顔で頷いてくれた
忘れられない じゃなくて
忘れたくない
ちゃんと今度は怒りなよ
ちゃんと泣いたりしなよ
これが君の最後から 2番目の恋だといいな
どんなに悲しい思い出も
曲にして歌ってさ
綺麗にする僕はずるいよね
君に最初についた嘘は
「君のこと、好きだよ」
君についた最後の嘘は
「もう、好きじゃなくなったんだ」
Two lies
Yo 理想より際どい希望より
うつろい 迷うように 君を想い
昨日より 無いものを 乞うより
都合良い 嘘っぽい 夢を追い
きっと君はここにはもう来ない
俺はそれを 誰にも相談しない
本当は曲より 話を聞かせたい
仕方ないから もう時間に委ねたい
忘れられない じゃなくて
忘れたくない
忘れなくてもいいけど
でも ちゃんと諦めなさい
ずっと友達のフリをすれば 友達に戻れるかな
本当は悲しいくせに
綺麗な曲にする僕はずるいよね
君に最初についた嘘は
「君のこと、好きだよ」
君についた最後の嘘は
「もう、好きじゃなくなったんだ」
Two lies
この先どんなに離れてても
「君のこと、好きだよ」
もう 信じてもらえないだろう
僕が君についた嘘は
Two lies
明日には この世界には 居ない
いつか 君が離れて行ってしまう前に
自分の方から去ってしまおうとするのは
一秒の サヨナラさえも言わせてくれなかった
今でも 好きなアーティストの生涯の終え方が
突然 木っ端微塵
悔いは無いと勇猛果敢に
散りゆかれた後もずっと
僕にはもうアナタしか 居ない 居ない
夢みたいに bye bye to you
あの人への想いが 色褪せていかないのは
その人が もう此処には居ない
だとしたら bye bye to you
君の中の僕も 色褪せないでほしいから
心に保存して 僕はこの世界にはもう居ない
Ah いつか僕らが 突然涙ながらに
引退宣言をする そんな日は
前髪を切り過ぎたから 今日は彼には会いたく無い
君にも分かるかも
欠点が愛おしくなる それが愛の始まりならば
そんなの君くらいしか 居ない
なのにいつかは bye bye to you
泡や虹のように僕が消えた次の日も
君にも僕しか居ないの? 居ない!
じゃ同じだね bye bye to you
今日まで君が こんなに捧げてくれた想いすら
消えてくなら僕はこの世界にはもう居ない
本当は守れないかもしれない誓いじゃなくて
明日もね って言えるような君との日々を
ずっと愛され続ける為の去り方や
永遠や無限の為にも終わらせなきゃ…と
そんなことばかり考えてしまうのは
君にはずっと愛されていたいから
Unite
もうやだ辞めた bye bye to you
去られるのが怖くて自分から去ってく人生に
納得できる僕は何処にも居ない
逃げる未来に bye bye to you
今日よりも明日素敵な自分であれるように
それを受け取ってほしい人に 君以上なんて居ない
君が僕を好きになった たった一度でも
なら きっと 更にもっと
好きだけど傷付かぬように遠ざけて
生きようとしていた今日までの僕は
明日には この世界には居ない

