トシのMUSIC

トシのMUSIC

その時の気分で曲をアップしています

 

 

 

 

 

 

君に最初についた嘘は

「君のこと、好きだよ」

君についた最後の嘘は

「もう、好きじゃなくなったんだ」

Two lies

 

僕の酔ってるなんて大体

嘘だと知ってるくせに

別れた時も 出会った日も

笑顔で頷いてくれた

 

忘れられない じゃなくて

忘れたくない

ちゃんと今度は怒りなよ

ちゃんと泣いたりしなよ

 

これが君の最後から 2番目の恋だといいな

どんなに悲しい思い出も

曲にして歌ってさ

綺麗にする僕はずるいよね

 

君に最初についた嘘は

「君のこと、好きだよ」

君についた最後の嘘は

「もう、好きじゃなくなったんだ」

Two lies

 

Yo 理想より際どい希望より

うつろい 迷うように 君を想い

昨日より 無いものを 乞うより

都合良い 嘘っぽい 夢を追い

きっと君はここにはもう来ない

俺はそれを 誰にも相談しない

本当は曲より 話を聞かせたい

仕方ないから もう時間に委ねたい

 

忘れられない じゃなくて

忘れたくない

忘れなくてもいいけど

でも ちゃんと諦めなさい

 

ずっと友達のフリをすれば 友達に戻れるかな

本当は悲しいくせに

綺麗な曲にする僕はずるいよね

 

君に最初についた嘘は

「君のこと、好きだよ」

君についた最後の嘘は

「もう、好きじゃなくなったんだ」

Two lies

 

この先どんなに離れてても

「君のこと、好きだよ」

もう 信じてもらえないだろう

僕が君についた嘘は

Two lies

 

 

 

 

 

 

 

 

 
明日には この世界には 居ない 
 
いつか 君が離れて行ってしまう前に 
自分の方から去ってしまおうとするのは 
一秒の サヨナラさえも言わせてくれなかった 
今でも 好きなアーティストの生涯の終え方が 
 
突然 木っ端微塵 
悔いは無いと勇猛果敢に 
散りゆかれた後もずっと 
僕にはもうアナタしか 居ない 居ない 
 
夢みたいに bye bye to you 
あの人への想いが 色褪せていかないのは 
その人が もう此処には居ない 
だとしたら bye bye to you 
君の中の僕も 色褪せないでほしいから 
心に保存して 僕はこの世界にはもう居ない 
 
Ah いつか僕らが 突然涙ながらに
引退宣言をする そんな日は  
前髪を切り過ぎたから 今日は彼には会いたく無い 
君にも分かるかも 
 
欠点が愛おしくなる それが愛の始まりならば 
そんなの君くらいしか 居ない 
 
なのにいつかは bye bye to you 
泡や虹のように僕が消えた次の日も 
君にも僕しか居ないの? 居ない! 
じゃ同じだね bye bye to you 
今日まで君が こんなに捧げてくれた想いすら 
消えてくなら僕はこの世界にはもう居ない 
 
本当は守れないかもしれない誓いじゃなくて 
明日もね って言えるような君との日々を 
ずっと愛され続ける為の去り方や 
永遠や無限の為にも終わらせなきゃ…と 
 
そんなことばかり考えてしまうのは 
君にはずっと愛されていたいから 
 
Unite
もうやだ辞めた bye bye to you 
去られるのが怖くて自分から去ってく人生に 
納得できる僕は何処にも居ない 
逃げる未来に bye bye to you 
今日よりも明日素敵な自分であれるように 
それを受け取ってほしい人に 君以上なんて居ない 
 
君が僕を好きになった たった一度でも 
なら きっと 更にもっと 
好きだけど傷付かぬように遠ざけて 
生きようとしていた今日までの僕は 
明日には この世界には居ない
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heard Love's Hum 

 

目を閉じれば君しかいないのに

目を開ければ君だけがいない 

そんな日が君を守れないならせめて一緒に消え去りたい

 

そう今日もこれまでのように

世界では残酷な事が繰り返されるだろう 

離れた場所からそれを見て

人は哀しんで心から無事を祈って 

 

誰しも その後に自分の身に起こらず 

胸を撫で下ろす世界で

 

今夜 君が愛した人を想い浮かべる時 

幸せでいてくれるならば僕じゃなくていい

でも 最期の日に君が一番愛してくれた人を思い浮かべる時に 

僕であればいい 

 

君が既に雨に打たれてる日は

僕も傘を下ろし ずぶ濡れになり

晴れるのを楽しみに待つんじゃなく 

こんな日こそ 君をどう楽しませられるかを企てたい 

 

そして今日までも 

人より雨に打たれて来た道のりなのは

そんな僕だけが 

雨の中でも泣いてる君に

気付いてあげられるよう 

 

君を想う1秒は 永遠の価値のよう 

君を知らぬ永遠は 1秒の価値もない 

君のいない明け方は 暗い夜へ向かう道 

君と過ごすこの夜は 希望の夜明け 

 

嵐の中の ため息にも

大きな心の 小さな傷も 

咲き誇る 花に埋もれてしまっても

まだ開く前の 君は蕾なんだと

水の中で 君が泣いていても

僕だけは 気付いてあげるよ 

 

今夜 君が愛した人を想い浮かべる時 

幸せでいてくれるならば 僕じゃなくていい

でも 最期の日に君が一番愛してくれた人を思い浮かべる時 

僕であればいい 

 

嵐の中の ため息にも

大きな心の 小さな傷も 

咲き誇る 花に埋もれてしまっても

まだ開く前の 君は蕾なんだと

水の中で 君が泣いていても 

僕だけは 気付けるよ