前回までのように
that は、
文を名詞化する道具 ![]()
として使えたり、
名詞を文で補足説明
するための
名詞と文を繋ぐ道具 ![]()
としても使えました。
次の文の that は、
前回の that と
似てますが、
少し違いがあります。
I know the fact that she doesn't know.
訳は、
「私は、その事実を知っています、
それは、彼女が知らないね」
みたいになります。
前回の文は、
I know tha fact that she left Japan.
でしたが、
違いは、
前回の文の that の後ろには
完全な文がありますが、
今回の 文の that の後ろの文には、
他動詞の know の後ろに
名詞が欠落しています( gap )。
意味合い的には、
そこに the fact が入ります。
今回の文の that は、
the fact という名詞を
gap のある文で補足説明
するための
名詞と gap のある文を
繋ぐ道具 ![]()
として使われているんです。
そして、この that は、
関係代名詞と呼ばれています。
前回の that は、
the fact という名詞を
完全な文で補足説明
していました。
でも、どちらの that も
後ろの文を
指し示してる ![]()
感じはあるんです。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
that のように
イコールの日本語が無い単語を
訳で覚えるのではなく、
イメージや使い方を理解して
それを使って、
自分で文を作れるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
ご興味がございましたら
是非下記HPも
ご覧ください。
