過去のおもひで『過去のおもひで』時雨にさく虹色の傘 足早にすれ違う人々の間際に絶え間なく滴り落ちる雨粒と過去の道筋ふと静寂を見つける時を刻む中で忘れかけていた過去の道筋自らのおもひで混沌とした雨の中でも流れることはない