皆さま、
明けまして おめでとうございます
体の芯まで冷え込む今日この頃、
風邪など引いていませんか?
暖かくしてお過ごしください
さて、年末年始、大掃除に大忙し!と
バタバタしている頃、プライベートで問題があり、
とても落ち込む事態がありました。
自分だけの力ではどうする事も出来ず、
毎日ただ、ただボーゼンとするだけでした。
そんな私をたくさんの人が支えてくれて
励ましてくれました。
たくさん泣きました。
悲しくて泣く、というより嬉しくてありがたくて
泣いてばかりでした。
これまでプライベートな話をしなかった人にも
話をする流れになりましたが、
とても温かく対応してくれました。
これまでの人生、あまり人に頼ることなく
生きてきました。
負の要素は人を幸福にするわけがないので、
あまり人に話すべきではないと
自分の中だけにしまっておく事も多く、
人に頼ることは「恥ずかしい事だ」という考えでした。
しかし、年末は友達のあずさちゃんが彼女の親戚の集まりに
呼んでくれて、ごちそうになり、とても暖かい時間を
過ごさせてくれて、
翌日には太鼓の山崎さんが家に呼んでくれて
話を聞いてくれました。
友達のまいちゃんと旦那さんは心配して電話をくれ、
息子と二人、カラオケに誘ってくれました。
まいちゃんは息子の透き通った歌声から
心情を察して涙し、私も泣きました。
太鼓の大田さんも心配して家に呼んでくれて
話を聞いてくれて道しるべをしてもらったような時間でした。
太鼓の柴田さんもメールで励ましてくれました。
太鼓のゆいちゃんは一緒に泣いていました。
スタッフの寺西さんには
本当にいろいろ聞いてもらって
彼女にも背負わせてしまって
申し訳ない気持ちでした。
本当に本当に
多くの人に支えてもらって
自分は生きている
一人で立っていると
うっすら感じていましたが
大きな勘違いでした。
人に頼るってこんなに
素晴らしい事なのか、
心があったまるもんなのか、と感じています。
「頼る」って難しいけど
おんぶに抱っこは確実に負担ですよね。
おんぶに抱っこじゃなくても支えたり
支えてもらったり出来るんだ
今年はきっと
ひとりよがりな私が周りの人達への
感謝に気づかされる時なのかな、と思います。
泣けるほどのたくさんの思いやりや
愛情に心から感謝します。
本当に皆さん、ありがとうございます。
至らない自分ですが、これからも
どうぞよろしくお願いします。







