Zakka & Cafe *--POWDER--* NEWS

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Zakka Cafe POWDER
URL http://zakka-powder.com


ようこそ、POWDERへ♪


作家歴20年・・・イベント・・・ネットショップ・・・実店舗・・・


そんな経験を生かして


これから「作家を目指そうとする人」  「雑貨屋さんをしたい人」


のためのページを立ち上げました






少しでもお役にたてますように。


2014年5月~


「雑貨屋さんを開こう!」









Amebaでブログを始めよう!



大きなテナントには無いけれど

小さな雑貨屋さんではよくお目にかかる「作家さんもの」

つまり、手作り物。

中には手作り作品だけを扱う雑貨屋さんもありますね。

作家さん物を扱うメリットとして、在庫をもたなくて済む。

つまり、仕入をして在庫を持たなくても、売れた分から作家さんへ支払いをすれば

良いので、元金は少なくて開業出来る、という経営側のメリットがあります。

さらに言えば、0円の仕入金をかけなくても、作家さんものだけで店頭に作品が並びます。



でも、作家さん選びは、大変な作業です。

何でも気軽に預かっていれば、お店のテイストはバラバラ・・・

私は、作家さんを、ほぼ、こちらからのスカウトのみで、集めました。


お店のテイストに合う作家さん。

作家さんには恵まれたと思います。


一番遠いのは、北海道の手作り石鹸の作家さん。

こだわりと作品の丁寧さが気に入ってスカウト。とっても売れました。



作家さんには本当に恵まれました

中には何人か困った方も数名いましたが、ほぼ完璧な作品を皆さんコンスタントに届けてくれました。

手作りものを置いていると

へー。手作りでも売れるんだー。じゃ私もこんなの作ってくれるから置いてもらえない?

よくあるお問合せ。



私の線引きは「5年以上の販売経験があること」

「作る」のと「販売する」のは違うから。

1円でも頂くからには、売れるものを作れること。

売れる工夫が出来ること。

ただ作品を送るだけでなく、タグからラッピングまで工夫が出来ること。


全国各地いろんな作家さんとお取引させて頂きましたが

中に、2アイテムだけで毎月売上ナンバー1の作家さんが居ました。

続きは後日・・・♪




一番悩むのが、物件選び。

お家賃のかからない自宅や敷地内で出来るのが一番なんだけどー。

それが叶わない場合は、物件に相当悩みます。

一番わかりやすいのは、周りの店が繁盛しているか?ってこと。

地縁というのがあって、その場所へいくと、何故かウキウキする。

地霊というのがあって、その場所は、どんなお店もお客が多い。

そんな場所なら大当たり。



でも、周りにお店がたくさんあるものの、何故か、シーンとしている(笑)

なんだかねー。。。とウキウキしない(笑)

そんな場所はやめておいたがいい。


私がPOWDERを決めた時、最初は全く!!乗り気でなかったのに

不動産屋さんが、「ついでだから見て行きます?」と、本当に「来たついで」で入ってみたら

何故か、ワクワクしたんです。

「ここだ!」って。

なーんにもない、まっさらな部屋だったにも関わらず。

「ここしか無いっ!」って思いました。



ちなみに、このご時勢、どんな片田舎でも、駐車スペースはあった方が良い。

分かりやすい場所が良い。

入りやすい場所が良い。

私が始めたお店は2階でしたが、なーんと今は1階が空き店舗になってました!

早くわかってればなぁー。

やはりお店は入りやすい1階が良いです。

車をとめて、さっと入れる。

そんな物件が一番いいです。



そして「分かりやすいこと」

これに限ります。





まず始めたいと思ったら、どんなイメージにするのかを、決める。
「テイスト」これが大事。



アンティーク?

ナチュラル?

ポップス?

キュート?


憧れているお店があるから、あんな感じのお店に・・・と思うのはいいけれど

真似っこだったら、何の魅力もないです。

どんなテイストにしても、他にはない魅力を持つこと。

少なくとも、半径10キロ以内に同じようなテイストが無いようなお店作りをすること。


でないと、お客様も、そこまで足を伸ばす必要がありません。



たくさんの雑誌を観察し、勉強し、どんな「テイスト」でいくのか

決めたら徹底して、そのテイストを守りぬく。


他の店の真似をしても、お客様が来るのは最初だけ。

その店にしかない「テイスト」を徹底すること。


これが一番大事だと思います。











お店を始めたのは、一昨年の春でした。

当初は、ごくごくコッソリと始めるつもりで

教えたのは、知人3~4人程度。


なのに、地元だったせいもありますが、早いこと、早いことっ!

あっという間に、どこからどこへ伝わったのか

会う人ごとに「お店始めたんだってー」

「この間スーパーであなたの事を話している人達がいたよ。何始めたのっ?!」

話はあっという間に広まり、一ヶ月も経つ頃には、東京に住む親戚までが知ってる始末(笑)


いわゆる、お店を始めるには、どんな数多くの広告を打つよりも、クチコミが命だ、という事を
皮肉にも、まずは学ばせて頂きました。




よくお店をしていて聞かれたことは

「どうやったら、こんな事出来るんですか?」

「どうやったら、お店って開けるんですか?」






簡単です。物件を見つけに、不動産屋さんへ行けばいいんです(笑)。




きっと本当に聞きたい事は、

「どうやったら開けるか」ではなく
「どうやったら、こんなバカなこと・・・いやいや・・・大それた事出来るんですか?」だったんでしょうね。




答えは一つ。  

「好きだから」

恋は盲目ってよく言います。そんな男やめておけばいいのにぃー。早くあきらめればいいのにー。
どんなに周りが言っても聞かない。
そんな盲目の恋に似た感じです。


「本当に好き」


それさえあれば、どんな人でも、お店は開けます。



長らくご無沙汰しています

私は元気です(^.^)

店舗を閉めて半年が過ぎました

締めるに至った原因は、後ほど書くとして

せっかくなので、何かお役に立てる事はないか?と考えて

雑貨屋さんを開く道。作家への道。

を書き綴っていくことにしました。


気長に読んで頂ければ幸いです(^^)