私は、彼と付き合って、本当に、心の底から嬉しい。

彼と出会ってから、人生バラ色の夢みたいな人生を送れるようになった。

だって、あの日、もし同時に中学一年生の二学期に転校していなかったら。

同じ大学に進学していなかったし、こんなに一緒にいるのが楽しくて。

中学の一学期、私はいじめられていた。

小学校まで仲良く出来ていた友達がずーーーっと大好きだった男の子が私のことを下の名前で呼び始めて、私と目があったら笑いかけてきたから。

たった、それだけ。

勿論、いやな素振りもしていたし、その子が気づかないようにと心の中では祈ってたkでど、その男の子は性格が強かったみたい。

 

でも、転校して、あの人にあってから。

一番上に書いたような感じ。中学からずっと一緒で、周りもいい人ばかりで。

大好きだった。絶対、嫌うことはほぼないと--------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなのこの気色悪い課題図書、と思った。

というよりも語り手がヘドが出るほど、気持ち悪すぎて、ばかだなあと思った。

私は本を読むのが好きなはずだ。

でもこれだけは無理だ。

こんな本に関して、感想を書けという中学2年生の夏の課題だ。

無理だ、摘んだ、こんなの絶対に私になんかできっこない。ムカつくんだもん。

読む気なくすどころか、胸の内がどす黒い感情に襲われていくのを感じた。

 

普段なら書けるようなお世辞のような感想なんて書けない。

今までの感想文で、評定Aで結構自信あったのに!!!

はっきり言って、批判的で中傷のようなコメントしか書く時間がない。

私はこのようなバラ色の恋愛があるなんて信じられない。

だって今まで好きだった人にフラれているんだもん。

それよりももっと相当な理由がある。

 

何よりも、あいつ(×××)に妙に似ているの!

語り手が。

×××とは、1年前に縁を切った、思い出すだけで生理的嫌悪感が出る女。

本当に自分で考えることができないし、病的な雰囲気だし、ろくな会話もできない。私のグループの暗黙の了解は大人しく食べることなのにそれを平気で破って、いつも股開いて座ってる。

いや、むしろ×××は、女じゃないかもしれない!

レズビアンかバイセクシャルの典型かもしれないけど、私はその話題は×××の話題と同じくらい嫌なのでやめとく^^;

 

小学校から塾で一緒だった×××は、塾の時から、馬鹿なのに数学は異常にできたところが、毎回成績見るたび、サジが飛びそうだったけど。

 

実際関わったのは、先生にお別れの色紙をプランするときと、×××に月例テストの数学の点数聞いただけだけど。さすがに私の親は、いい大学行ってたから、馬鹿なあいつが許せなかっただけだから。

 

そして、清楚な振る舞いもできっこないのに、私が去年の一学期好きになった同じ部活の男の子が、×××のことを気にしていたりしたからさらに、嫌いになった。

×××は知り合いだからか、最初は嫌々ながら、関わっていた。

嫌いで、もう関わって欲しくなかったから、周りの友達にも言ったし、本人にはそれ以来よそよそしくした。

 

 

 

私は、あんまり友達がいない。

人が私を誤解するから。男好きじゃなくて、部活が同じ子なんてみんな彼氏いるから。私も彼氏作りたかったから。なんで作っちゃいけないの?

 

唯一付き合ってくれている二人に課題図書のこと、相談した。

一人は親友で、私と同じくらい恋愛体質だと思う。

もう一人は、取っている授業が私とほぼ被って、今のところ×××から引き離せたのだ。意外と言いたいこと聞いてくれるし、ストレス溜まったときにこの二人と関わると本当に心から、癒される。

 

その子から返信きた。世間知らずなのに勉強は異常にできるタイプで、

本人に悪いけど、正直発言にムカッときた。

「ある日、不幸が主人公たちを襲うんじゃないかな?」

私は顔に出やすいのはわかる。だから向こうは顔色を変えて、

「私はそれが楽しみで読み終わったよ。よければ教える?」

と付け足した。

 

でも一方、発想はいいと思った。もっと、×××に不幸が起こればいいんだから。

 

 

 

2学期

無事、読み終えた。

あたかもいい恋愛をしたかのような、皮肉のこもった読書感想文を担任に提出した。

 

転校してきた◯◯がどうしようもないくらい、かっこいい。

雰囲気もある。去年好きだったあの男とは全然違う。

ガツガツしてなくて静か、むしろ色っぽいと思う。

こんな学校に転校してきたのが本当に珍しかった。

いつの間にかこの一目惚れは、ストッパーが効かなくなってしまった。

親友と、◯◯の前で恋愛相談をしていた。

 

「両思いだといいね!こんなに積極的にアピールしているんだから」

親友はたまにそういう一番恥ずかしいところをいじってくる。

「あはは、照れた!」

もちろん照れるじゃん、本人の目の前だもん!

なんてこと◯◯の前で絶対に言えない。

 

一瞬だけ、◯◯がジロッと見てきた。

どうしよう。あの目がどうしても魅力的で怖い。

何を考えているんだろう。

 

 

もう一つの問題は×××だ。

仲違いしたのがバレたのか、また私と親友に媚び売ってひっついてきた。

ろくに会話もできないし、お前こそ友達できないくせに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁を切ったネッ友の8年前の恋愛相談に基づいて、その子の相談を聞いてなりきって書いたのですが、さすがにその子の性格に引きました。引きました。怖かったです。

無意識にいじめを仕掛けている…怖すぎる。×ちゃんがどういう子なのか私も知りたい。

 

親父座り…私もそうだったんだけど学生時代から←

ごめん黒夏目柚はその子とオフ会で絶対会えない笑

久しぶりです。

五行相剋の関係の実際例と相性教えたいと思います。


エピソード

私は丁ですが、剋の行の人と出会う確率が高いです。

ある時は周りに水ばっか、そうだと思ったら周りに金ばっか…というような人生です。


周りが水の人だらけの時(壬癸)

癸は大抵、最初表面上仲良くしてきてうまくいったけど、そのあと相手の気に触ることをしたのか、ひびが入りました。

しまいに癸は世渡り上手で策士的な側面もあるため、癸の多い集団では除け者にされてたり嫌な目で見られていました。

というか、癸は上手な嘘をつく人が多く、変な噂が付きまとい、水だけでなくても孤立無援の状態でした。

でも自分以外の丁が一方的に可愛がられたり、利用されたりというような感じで、癸の一方的な感情で成り立っているのかなという感じでした。


でも中に壬の人がいて、その人のおおらかな人間性に憧れたことは何度もあり、癸に感じた印象とは違った。腹黒さもあるけど正直で情熱的なのが多く、人気者で信頼を集めるタイプでした。


最近は逆に、周りが金の人ばっかになった。

辛は可愛げがあって繊細で話してると楽しいですが、自分が相手に気を使わせてないかな?とか服従させてるんでは?と思うことがあります。

異常に優しいしここまで応えてくれる人は滅多にいないから。

逆に、こっちが突き放した途端関係が終わる危うさもある関係。


逆に庚の人はきらりと魅力のある人が多くて、火→金でも敵わないなと思うことばかり。でも相手は自分に好意を持ってくれているんだなとわかるし、わかりやすくて可愛げがあります。




まとめ

相剋や正官の関係は、あからさまな仲の悪し良しではない。


相剋(偏官や偏財)は、剋する側が関係の決め手という感じ。剋する側が相手のことをどう思うか、どう支配したいかによって関係が決まるのだ。


正官は、性質が離れすぎて、相手のことを魅力的に思う。

この相性のペアは、ぱっとみ二人いるんだなという印象

(分かりづらい説明ですが、相生の関係や同じ行だと一体化してるようにも見える。)

これは干合、非干合関係なくそうだと思います。

非干合だからといって特別相性悪いわけではなさそうです。


長文で疲れましたね!

休みましょう☕️

イラストと歌ってるところを見て、感激しました…。

 

またまたいじめについての曲。大大大好きですよ。まふまふさんの曲に表すところ。

 

解釈を入れていきたいと思ってる(独りよがりかもしれませんが)

 

先ほどイラスト版PVを見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=9UN15OgcXno

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30915419

 

①役割

高音低音は普段通り、高音がまふまふ、低音がそらる。これは今まで通り。

でもイラストと声を合わせてみている限り気づいたところ…

 

 1 キャラクターと人物像の(髪色や服)が逆になっている。

そらるさんがおそらく白っぽい髪の毛の方だと思う。1*59あたりで気づくかもしれません。まふまふくんが黒い髪でトレンチコートを着ている方。

今までのイメージの逆ですね。まふまふくんがキリッとカッコよく、そらるさんがか弱い少年らしき可愛さがある。

 

これは実はセカイシックでもあったことです。

まふまふくんが青髪の少年、そらるさんが銀髪の少女。

 

 2 人柄、人間関係の役割

まふまふさんって過去に苦しんだことがあり、それを思って曲に書いていたとはなんども聞いています。わすれられんぼでは、いじめを受ける方を役割担当して訴えてた。

でも今回は逆そうです。

 

1の推量が正しければ、確か、そらるさんがいじめを受けている方だとわかります。首に青い傷跡があって左目も壊れている。精神的に限界が来てることが現されてますね。

 

1*59あたりでそらるさんがまふまふくんに何かを求めていますね。土下座のような体制で。いつまでも相手に許されず認められない苦しみ(いじめられる)を味わうような。

 

まふまふくんがいじめる方で、自分はやってはいけないことなのに、それをわかっているのに、仕方なくそらるさんをいじめている。助けてやりたいということです。端的に言えば容姿が壊れていない方で、2*06で皮肉げに嗤っている方です。

 

 

 

 

 

歌詞引用します。

 

D minor

ボクも透明な空が 青く見えるはずなのに   

(色彩や感情を失うくらいの衝撃があった)

不確かなココロも 君がくれた愛も 取りこぼしてしまう ボクには エラーを為す存在 

(エラーとあるが、これはいじめていることなのではないかと思いました 君=そらるの役 と昔は仲が良かったけど今はいじめるしかない → 取りこぼしてしまう)

何ひとつ間違いじゃなくても ほら 

(おかしくないのに 何をしても ほらまたいつも通りいじめられる)

正解の証明に なりやしないな 

 

E minor サビ

名称だって未設定の もう不明なログデータ 未だボク達は 水たまりの向こう 

(水たまりの向こうでしか会話できない、関われない 僕がいじめられている理由も計画もわからない)

愛情だっけ 無情だっけ 何度解凍したって知り得ない 何かが溢れ出しそうだ もう放っておいて ねえ

(自分は相手(そらる)のことをどう思って接してたのか わからない。 誰にも知られちゃいけないのに心の奥にしまっていた真っ黒な本音が漏れそう 今はみんなほっといて)

 

D minor

どうして届きもしないのに 声を出せてしまうのだろう 

(いじめられてることに対しては、あまりにも慣れすぎてむしろ冷静でいられる (普段だったら声も出ないから) 自分が何で冷静に受け止められているのか訳がわからない 腹立ってるつもりなのに)

名付けられすぎた 陰口やあだ名で 本当の名前すらも 名乗れなくなっていた

(まふまふがそらるについて客観的に(いじめている側ではなくて第三者の心として) あなたは陰口言われてから変わってしまった) 

教えて 貴方は誰なの ねえ 

(まふまふとの関係は昔は友達だったんだろう あなたは何を考えてこんなことを僕にしているの)

沈黙の回答は 姿見の向こう 

 

E minor サビ

何回やったって 動作不安定な イエスマン エミュレータ 誰も愛なんて 教えてくれやしない 

(はいはい、これいじめられっ子の状態です…

何も聞いてくれないし、自分を出すのがどんどん怖くなる。追い詰められる。

誰も愛を教えてくれない、むしろ近づきすらもしてくれない)

分解したって デバックしたって 塵一つも 見つけれない 確かな 見えないものが 脈を打っている 

(自分のやったことは気持ちと一致してないけど やったことはやったことだから取り消せない)

 

結局答えなんて なかったようでした 

(自分がいじめられてる理由なんてなかったようでした)

成り立ちもしない 問いかけは 解読できない 

(なんでいじめられてるの? という問いなんていつまでも解読不能。)

 

E minor → F minor

もういいよ 

ねえ もういいよ どうせいつかバグってしまう 感情のデータ 未だボク達は 水たまりの向こう 

(もう諦めるしかないみたい 水たまりの向こうでしか会話できない、関われない 僕がいじめられている理由も計画もわからない

愛情だっけ 無情だっけ 何度解凍したって 知り得ない 何かが溢れ出しそうだ 

(自分は相手(そらる)のことをどう思って接してたのか わからない。 でも心の奥に溜まっていた真っ黒な気持ちは溢れ出しそうだ)

解読不能が 

頬を伝うの 放っておいて ねえ

 

 

歌詞は何を訴えているのか

そ パート いじめは、だいたいは理不尽な理由が絡まっているだけで本当のまともな理由なんてない。むしろほとんどの場合が被害者は何もしていない場合が多い。選ばれた運命なのか、いじめの中心核人物に嫌われたからなのか。

 

問いかけ→見つからないと→いじめられて耐える いうループを繰り返している

 

ま パート いじめる側も同じくらい辛いということ。相手を傷つけるとわかっているのに、やらなくてはいけない。そうすると自分が苦しむ羽目になるから。

そして、そうすると自分が苦しむ羽目になるから と考える自分が嫌になってくる。

 

自分のやっていること嫌だな→でもこれをやめるとどうなるか考えてしまう→やる というループを繰り返している

 

 

 

僕は結構最近いじめられたことがありますね。

暴力というよりは陰口。有る事無い事。

彼ら二人とも友達としていた人だったが、後になって調べてみると分かった。

二人の好きな男たちが、僕のことを好きになったから。嫉妬して許せなくて、共通の標的(=僕)にいじめをしかけたらしい。しかも二人は男好きだからいじめばっかしてる羽目になるからおかしいよって思った。

僕はどちらかというと地味系でコミュニケーション能力もまともではなかったから、異性から好かれたのも偶然すぎるなと思って最初は信じられなかった。

 

陰口言われていた間も、ずっと相手に気をつかって自分一人で陰口を止めようとしていたけどそれは全く止みもしなかった。

信頼できる友達はふたりいたけど、どちらも陰口言ってた人たちに嫌々巻き込まれていた。この事態を対処するのがめんどくさかったらしい。結局みんなそうなんだよね

 

ある日、近寄るなと彼らに言われた。その場を察して、僕は逃げた。

いじめグループとは違う人と会話するようになった。そこにはあまり馴染めなかったけど、あいつらといるよりは全然良かった。

 

女同士って、男が絡むとひどくなるよね。

自分も一応女ですが、どうやって陰口言うのかわからなかった。僕はどちらかというとまふまふのような性格していると思う。自分の言いたい事あまり言えなくて自分を責めたり異常に厳しくなる面があるのでターゲットになりやすかったのかもしれない。

平和主義だから、嫌いな人や嫉妬している相手がいても悪い事はそれほどしなかったと思う。

仲間にすぐ嫌いな人の悪口広める人いるよね。なんでだろう。わからない。

 

 

 

ATRのお互いの思いやりなのかもしれないし、もしくはイメージを変えたり曲ごとにあえて変えようと決まってるのかもしれない。

それか、まふまふくんが他人をいじめている側を理解しようとしているのかもしれない。過去に自分を苦しめた人をあえて理解したいのかもしれない。

僕もいじめられたことがあって、自分はいじめることが絶対ダメだと思っているのに、いじめている人は、特に中心核の人はどうしていじめているのか不思議になってしまうから興味本位で調べてしまうことがあります。

 

そらるさんは、まふまふくんの精神的な闇を理解してくれて、かばってくれた恩人(まふまふさん曰く)だそうです。そして少しずつ仲良くなって、全く性質の違ってそうな二人がAfter The Rainというバンドを組んで。After The Rainの音楽はいつまでも好き。

 

人間関係ってのはそう簡単じゃありません。





ん?私誰ともすぐに仲良くなれますよ!
人間関係なんて単純だホラホラって言う方。




いますか??




実はですねもっと奥深~~いものが根底にあるのです…( ºωº )チーン…




まあコミュニケーションが苦手な夏氏に言わせてもらいますと。簡単に言いますと、特に協調性を重視する日本の社会では、二層を同時に読まなきゃいけない。ということです。





じゃあ、2層とは?っていいますと。
表    何をいうか、聞き、会話してるのか
裏    いわゆる深読み。言葉に隠された本音

むむむ~怖いですね(´;ω;`)




そして人間って完璧にはなれません。だから、表と裏が両方できるいわゆるコミュニケーションの達人(手が!!届かない!!いつまでも拝む!!)
はほとんどいません。

ストレスが生活の日々で溜まってしまい、口と脳が狂う中でどれだけうまく相手に対応できるのか。それだけで人生が決まってしまうのです…(><)


























だから、ほとんどの人は表しかできない人と裏しかできない人です。






表しかできない人は…まあ所謂、幼稚ですねΣ(゚ロ゚;)
(コミュ障から見下された!って言わないでね!心配しないでね)
つまり、相手が話している内容を鵜呑みにしてしまい、相手の社交辞令・ノリで言ったつもりのことが少しでも矛盾してると嘘つきとして扱う傾向が。喧嘩の原因になります。

直した方がいいですよ。
「あーあいつは幼稚でうざい」
「関わるのが面倒」
と思わせてしまう原因に!!
(´;ω;`)

そんなぁぁぁぁ!!!君はこう言ってたのに!!なんで覚えてないの!!









ごめんね(>︿<。)


ただ、急に裏まで読めるようになったら、なんだあいつということになってしまいます。
んじゃわしはどうすりゃいいんだよォォォォ!!!(╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)
(顔文字へんてこだね。)

大丈夫です。徐々に直していけば、「あーあいつ半年前から随分変わったな」という印象を与えます。







裏しか読めない人も問題点があります。
一言で言えば人間不信、です。
また、洞察力はあるのに力を生かせない。淋しいですね(´;ω;`)

少しずつ、信用できる人と話す機会を作ればいいんじゃないでしょうか。それだけではなく自分のこと中心に考えていても他の人はそれ程気にしてない


(; ・`д・´)ナン…ダト!?
わしの周りの人は嘘ついていたんじゃねえのか!!!



まあ、思う程に厳しい事実じゃないんでしょう(^ω^)
なんかのきっかけがあったのかわかりませんが、全く人を信用してない証拠。(´・ω・`)

あいつやけに真面目だな
ノリが悪い
テンションが低いしなんか色々見られてるようで怖い

自分はそんなつもりないのに~~!!!!



はい。っていうわけで、まずは信用出来る環境に身を置くことです。そうすれば貴方の魅力も伝わります














あれ?




あれれ?





なんかこいつ対応ちがくね(#・∀・)おこだよ!




大人には大人への、子供には子供への対応をしただけですよ(^ω^)




つまり、表しか読めないアホウドリ(←言ったな)と裏しか読めない吸血鬼(←ちがくね)のどちらでもダメです!
中間のバランスのいい人がいわゆるコミュニケーション上手です。(´▽`)
わかりずらいならグラフにしましょうか






<<阿呆鳥<<<<<good>>>>>ストーカー>>


まあ冗談も含めましたが。
実際コミュ障な筆者は、昔は阿呆でしたが今は人の裏側しか見えません。
たまーにならうまく出来るんですけど
まあ脳が偏っているわけなのです……泣




生きてる価値ないですね(´;ω;`)




まあいいや改善しとこ(^ω^)



アモーレ(*˘ ³˘)♥



ではでは(*´∇`)ノシ

こんにちは!黒夏です!今回はかなり短い小説を書こうと思っています。

私は親友の恋のことは一ヶ月前に聞いていた。私が聞いたところ、秀くん。
意外だなぁと思った。今まで美香は不良の章とか、チャラ男の雄介くんとかと何度か噂されていて。
「だって秀って頑張り屋じゃん。テニスも、勉強も、いつも懸命に取り組んでいる姿がすっごい好き。それでも、秀は時々みんなといるときはね、少し茶化したりして、ああほんっとうに、秀のこと好きなんだなぁって、ミカは思うの。」
学校の屋上で、綺麗な花が咲いているその隣で、この言葉で。
私、愛由美は親友の美香の恋は本気だなと思った。






の筈が…


私は今日海辺で友達と遊んでいた。うっとおしいほどの光の眩しさ。もちろん美香のグループのみんなと男子テニス部のメンバー。
どうしてこうなったかはわからない。けどワクワクしていた。

ちょうど今が夕焼けの頃で、私の真横にいる友達が、龍之介君に告白されて動揺しているのか、うっすらと赤くなっていた。

それでも美香は、龍之介くんは本命じゃなかったのは知っていた。
熱意を込めて、私は再び美香の親友なんだ、と自覚できて、それだけでも幸せだった。
梅雨明けの恋話で。私もタイプの男子も言ったりした。















百子ちゃんとか梨理ちゃんが近くで話をしているのが、聞こえた。
「だって龍之介くんの前だと態度一変だもんね」
「うん。美香ってさ、好きな男の前だとすごく美しくなる」
「はっきり言って、うざくね?」
話に加わった。
「え、どういうこと」
「ええ〜、あゆ、知らなかったの?」
「え」
「もしかしてずっと親友だと思っていたの?あんな男好きの」
「…。」
「えっまさかwww」


体から血の気が引いた。

「ごめんね〜、ちょっと慌てちゃって」
後ろから美香の声が聞こえた。私に向けて話してないみたい。


「いこ」

予想外だった。いつの間にこんなことが仕組まれていたの?

















真っ白で半分透けているシャツの袖をつかんでみた。
私は、こんな服に全くそぐわないものなんじゃないか。
男子と行くのも、自分が自分じゃない気がする。




「あーゆーみっどうしたの?」
美香が近づいてきた。無言でしか見ることができなかった。
「とても気持ち良かった。あゆみはどう?」
………沈黙。

「龍之介くん、どうだった?」
「うん?あー、ごめんね〜〜。あゆみに話す時間がなかったみたい」
「」
「ごめんねー。だいじょうぶだったぁー?」

私はこの海に似合わず不気味な不信感にまみれて一緒に駅まで行った。



こんにちは。4年以上前から動物占いにハマってます。黒夏です。









まずは…3グループについて詳しい説明をさせていただきm…

た!だ!これはあくまでも占いですよ!
全員が全員当たってるとかいう凄まじい帝国のようではないのでね!
たとえば明るいという定義の動物キャラの人が、ものすっごく根暗だったり…
あとは人のために動くというキャラでも、中には平気で人を傷つける人もいますからね!
本当ですよ!気づかなけりゃ、あなたはこのわたくしに騙されたと思って、死にます!!(確信)
まあ3分類で大まかに分けるのは、4分類でしかない血液型よりもさらに大まかなのでね。よろしく!



地球→猿、コアラ、虎、狼

地球はかなり現実的な考え方をします。
たとえどんなものであり、これはこれだ!という考え方がベースなのですかね。
それからズレたりした物を受け入れることの難しい、やや頑固な人が多いのでしょうか。
身体が緊張感で張ってる人も多そうですね。頭がストレスで痛い方が多いらしいです。

人付き合いは、根っから愛想が多い人はほぼいませんね。ただ、協調性は元々ある方で、孤立せずに居られるという得なところがあります。

月の私からの個人的な意見ですが、言い方が悪いですが人間関係を『義務感』『付き合い』と捉えているように見えます…月からしてみたら、多分親切も義務っぽさが抜けてなく、計算も見抜けてしまうんでしょうね…。働く力、頑張り屋なところは尊敬しますがね。
一方、太陽から見ると、うわ~~なんでこの人凄く細かいところまで働けるの~?凄い!となりますね(笑)太陽は自由でいつつも、地球側がコントロール出来るタイプ。太陽はつい地球の言いなりになるようなパターンです。働く時もいいコンビが多いのでは!?

地球同士は本能的に合うタイプ。一人が好きな地球であっても、地球の友達同士で行動していたりしますね~
理論的な会話ですが共感しあっているようです。


太陽→ライオン、ペガサス、ゾウ、チータ

とにかく自由で輝いているのがこのタイプ。日本人ならではの控えめな行動の人もいますが、目の輝きを見ればわかりますね~あっ、この人太陽だなと。
皆から褒められると大喜び。ブランド思考が高い。お天気屋で気まぐれ。

地球から見ると、自由すぎて安心できなかったりするので、地球が主導権を握っていますね。また、友人関係の場合、太陽の傍にいることで、自分もいろいろな役目を出来ます。
月から見たら、人からすごいと思われたく、天然なのはなんとなく可愛く思えてしまいますが…
つい太陽の気分に振り回される方も多い(笑)まあ自由な分いいんですけどね… たまに愛想悪いとはて??と首をかしげてしまいますがね…。

太陽同士も同族嫌悪もありますが、基本相性は良いです。お互いが自由にいることで気持ちよくなりますね。


月→黒ひょう、ひつじ、たぬき、こじか

満月(前者2つ)と新月(後者2つ)に分かれますが、基本は一緒です。人間関係を大切にします。思いやりがベースの行動に慣れている人が多い。つまり気がきくとか、人のことを察せる人が多い。たまに平気でいじめをしている人もいますがね、大抵月は自分は合わせているのになぜ○○(月以外)はそうしてくれないのか?と疑問に思ったりして不満になることはあるのでしょうね。
そして和を大切にし、人のために行動しているため、組織から排他されたりするのが気が許せない人も多いですね。ただ厳しい現実に負けていじめに遭う方もいますし、月に限って一生分傷つく割合が高い。

ほかのグループからは、見返りを求めるな、この偽善者め!となることもありますかねー…
自己主張は基本あまりしませんが、不正を嫌います。また、モラルに反した行動は嫌なほうですね。

相性は月同士だとやはり気を使いますし、相手の出方を伺うところやら、自分とやっていることが同じ、と同族嫌悪があるのも面倒臭いところ。相性いいのか悪いのか…?でも最高の理解者でしょう。
共感できたりするのでね~

太陽となら、月が太陽のペースに合わせます。太陽の興味を引こうと努力します。
地球となら月なので合わせますが、月側がコントロールでき。先程言いましたが、月は地球の性格を異常な程に知っています。そして地球は密かに月の協調性や包容力に憧れている…。

以上説明は終わります、次回は5アニマルの解説に進みたいと思います!


みなさん、カゲロウデイズについて知ってますか?じん(自然の敵P)さんの、ボカロ曲シリーズから始まり、小説・漫画・アニメへと、多方向へ発展していった、かなりの名作品ですね!!!


実は、アヤノの自殺に冠しての考察やら解釈を入れて行きたいと思います。カノがどうやって絡むのかも、入れておきたいです。


*     ネ  タ  バ  レ  注  意     *














アヤノの家庭に引き取られたカノ、キド、セト。3人は以前孤児院でも一緒で、仲良しでした…

アヤノは彼らの【お姉ちゃん】として、深い絆をもち、【幸福】へと歩んでいった、と捉えられます。

3人とも、可愛い妹弟であり、平等に面倒を見ていた……ようにも思えますが。

カノだけ特別視していたようにも思えます。
まず、どこが他の子と違うのか?
少し昔、近場の公園で頻繁に会っていたこと。
お互いに恋に落ちていた可能性も否定できませんね。
あと、他の子よりも器用で、能力をもう既に使いこなせていたこと。
秘密を隠せるような賢さも持ち合わせていたから。幼いのにも関わらず。



あることがあって、それが明らかにわかりますね……

はい、そうです。







父の、とある酷い計画。

実験に、仲のいい先輩2人を使おうとしていたこと。2人とも大事な生徒である筈なのに。










ずっと隠しとおしていた。


でも最終手段としての……その相談相手は?











となると、色々考えられますねー…





アヤノとカノの共通点は?

・表向きは明るいし、中身も明るい人に見える
・何を考えてるのかわからない、不思議系
・暗い事実を隠そうと努力しすぎる
・溜め込むタイプ
・SかMか、となればSである
・優しい


性格的にも、似ている気がしますね…

だから、カノを頼れたのでしょうか?
とあと、カノちゃんには欺く能力もあるから。
彼はそのせいで更に溜め込んでしまいますが、それはアヤノに吐いている様子は全くありませんね。

シンタローに向けている気もしますね。







以上です!下手な考察ですが、読んで下さりありがとうございます!!!ピンクハート音符トロピカルカクテル

俺は激昂していた。

見慣れない光景だったから。

恋人である未来香は、とても美人で性格のよく、裏のない女の子…の筈だった。
おまけに色白。その雪みたいな真っ白な肌。見るだけでうっとりしてしまう、自分が変態だと認めてしまうほどだった。

未来香は知らず知らずのうちに自分の身体を切り続けていたのだった。俺の工具用のハサミで。


「…!?!?」


「へ?どうしたの?」
ついさっきまで変わらないような笑顔で、未来香は不思議そうにこっちを見た。


一方俺は未来香のことが信じられなかった。


平気で自傷する女なんて自分の身の回りにはいなかった。
女子グループで集まり、いつも化粧品の話をしているお姉さんたちが幼馴染みだからである。


「も~う、竜也。もしかしてあたしがこんな汚い娘だとは思ってなかったからでしょ?言ってみなよ。近所の、綺麗でスタイルよくてお洒落もマメで、それに美人で美脚、なんて完璧…!なお姉ちゃんに惚れちゃったんでしょ。」


未来香は俺に寄り添った。何とも言えないくらい怪しい顔。
「言ってみなよ」

俺は未来香の身体から離れた。

そしたら未来香が泣き始めたのだった。

信じられなかった。この女、もしや俺に駆け引きしてる!!!いや、こいつ腹黒じゃねえのか?

しがみついてきた。

「やっぱりそうなのね…言えばよかったのに。」

言動とはかけ離れたような冷たい声。

いや、こいつメンタルおかしいんじゃないか?
俺も実はこんな可憐な外見に惑わされて、告白されてokし、付き合ってずっと騙されていたとか…

いやいやいやいや、認めたくねえわ。












今日をおきに、未来香の真実を探ろうとしていた、真本竜也であった。














*********************************************


ぁぁぁ…どうしてこうなるのかわからなくなった。
私は今までそうだった。
愛してる人を愛してるつもりで、自分を責めてる時にちょうど来て、なんて女だ!と言われる。
今日の件もそうだった。

騙されている、朝比奈未来香に騙されている。
アサヒナは危ないのだ。嫌な女だ。
同性も同様、アスカちゃんって男好きだしやだー…で。

もうやめた。それは1年前の中学卒業する直前の修学旅行で、陰口のネタにされた事がきっかけ。
友達作り。もうこれは諦めた。
だってみんな自然に、異物を見るように私を嫌うから。
男の人と付き合って付き合って付き合って、真実の愛への第一歩を踏もうとしている。
告白されたらオッケーにする。幸せにしてくれそうな、優しい、竜也くんみたいな人。
なるべく愛をキャッチしたいから、二度目のデートにはもうヤッテいる。
私の体がおかしくなるだけだけど、愛のために自分を犠牲にしているの。

だって…そうしないと。




























遠い遠い夏。お父さんとお母さんが、私の友達を乗せたまま運転していた。
急カーブも安全に運転できるような、お父さんだった。
だけど、横からぶつかってくる不良グループらしき人々がぶつかってきた。

友達は脚をおかしくした。念のため真ん中の席に座らせられていたけど。
お母さんは頭から大量出血をしていた。
事故は、不良たちのあざとさのせいでお父さんのせいにされた。
お父さんは困惑気味だった。だけど優しすぎるお父さんだから。罪と渋々受け入れてしまったのだ。

翌日。学校で、その子の友達みんなが私に寄り添ってきた。
「ねえ。ヒナちゃんを殺しかけたの。あんたでしょ。」


















嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。
「あんたでしょ。」

この言葉。まるでナイフみたいだ。心臓を刺すような力がある。
ずっと覚えている。あの頃は確か小3か小4だ。だけど…

だけど…


だけど…


だけど…





高校生になった今でも覚えている。
だから月一でやってる。
そのナイフみたいな言葉のある場所 ー つまり私 ー をかき消せば。

幸せになれるのに。
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キャラクター

・たか子 姉御肌で面倒見がいいが、内心冷めている。
・みな子 恋多き少女。気になる人がこれで10回目。
・ヒロシ 男子で、たか子と同じ部活。





たか子視点

今日友達のみな子に呼び出された…っていっても普通の話から始まった。
なんなんだろうって思っていながら話についていったら、なんと恋バナへと展開していったのだった

「ねえ、たか子ってさ、気になる男子っているの?」
もちろんいるわけないでしょ、こんな私なんだから。
「そんなことないよ」と私は少し冷たげにいう。
「え~。たか子って好きな人ずっと居ないんじゃーん。私ゎ好きな子、いるのになぁ…」
ちょっと待てよ、何を話している!?!?
「え…どういうこと」
「わたしね、実はね…ヒロシくんのこと好きなんだ…」
試しに顔を見てみると、赤みがかかっている。ああ、これはまた、本気だ。
「そんなにジロジロ見つめないでよー。手伝って欲しいんだ。」
んむ。ちょっとこの子は手がかかるんだがな…

「え、具体的にどういうこと。」
「それはね……」

ベルが鳴った。昼休みが終わり、5時間目が開始していくのであった。





みな子視点

そう。私はヒロシが好きだから。
同じ部活で一番頼れるはずの友達、たか子に頼んだ筈…なのに…

最近二人がくっついている姿をよく見る。

なんか私はうまい気分になれなかった。
もしかしたら二人、付き合っているの!?!?
そんな思考がグルグルと頭の中で回転していた。

ついに許せなくなってきている。







たか子視点

ついこないだ、ヒロシに告白された。断るには悪いので、okにしていた。

なのにみな子に相談された、しかも直後。正直に言うと、みな子は私とは合わない。今までは正直言って、気を使い過ぎていた。でもいまわかった、みな子とはもう友達にはなりたくなくて…

まずあげると、ぶりっ子で常に男を求めているような顔。私は女なんて信じない。自分は女になったんだが、女という生き物は本当に複雑で厄介である。

そのみな子に嘘をついててもいいと思った




-だって、もう縁を切りたくなったから。-









みな子視点



おはよ!

と、私はたか子“ちゃん”に挨拶をした。
ちよっと言うとあたしは、たか子ちゃんが信じられないでいるの。

そしたら、無視された。え、なんで?







裏切ったのはたか子の方でしょ?








悪いのも、たか子でしょ?









なに、たか子、ずるい。














今日あたしは思い切ってヒロシに告白した。
もちろん、彼女がいるといった。

は?なにいってんの。

なにって、俺には…

そんなのわかってるわよ!

ついに打ってしまった、大好きだった筈の、ヒロシくんに。






聞き覚えのある声が聞こえた。

なにしてんの。

と。

まさかと思うくらい…

たか子ちゃんだった。


目が冷たかった。



そのうち、たか子ちゃんは無視してくるようになった…



いじめられたりもした。












こんな酷い小説をここまで読んでいただいてありがとうございます!




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タイトル通り、カゲプロの、セトカノの話です。
病みカノを主に書いていきます…
初めて描くので、下手かもしれません(^^;;

それでも読みたい人はレッツゴー♪












カノside

僕は今日も、暗い夜道を歩いてた。街の夜景が見える。
今日はなんか憂鬱な気分だ。
僕はいつの間に、この世界が終わることを考えてさ。
おかしいね、自分と思った。
この世の、メカクシ団のみんなを失うことを考えると、涙が出てきそう。
あぁ、なんて弱いんだろう…僕は。
ずっとそんなことを考えて、頭がおかしくなりそう。

とそこに、何処からか声が聞こえた。
「カノーー!」

いつものように勢い良く振り返った。さっきまで考えてたことがまるでなかったみたいに。








セトside

俺がカノを呼ぶと、カノはいつもどおり振り向き、笑顔で見てきた。
今日は何かあったのかなと思う。本当に大丈夫なのかと度々思う。
いつものことだが、目が赤くなっている。それに笑顔ということはつまり、能力を使っているに違いない。でもどこか様子がおかしい。
「カノ、お前大丈夫っすか?」
「え…うん!大丈夫だよ!」
ほら、また嘘をつく。もう少し俺を頼ってもいいのに。

「いい加減、欺くのやめて」








カノside

「え?」
僕は声が裏返りつつ、なんとか保てた。
「だから、いい加減欺くのやめてって言ったんすよ」

いつものセトじゃない。今のは、怒ってるようにしか見えない。
僕…何かした?

「ど、どうかしたの?」
「怖いなら、怖いって言っていいっすよ。もうわかってるんすよ。ほら、今だって。」

その言葉に、一気に心が飲まれそうになった。
顔を見てみると、目が赤くなっていた。ってことは…

「!?」
「もうしょうがないっすね…カノは…」

ふとしたら、セトに体を抱き寄せられていた。
背後から捕まれ、離れる余裕もなかった。

「セト…」
もう限界だ。涙が溢れそう…
馬鹿だね、自分。。。

「カノは大切だから、無理しないでいいんすよ。」
穏やかに自分の頭を撫でるような言葉。
僕はなんだか安心感を覚え、つい涙が目から溢れた。

「カノもありのままでいいんすよ。安心していいっすよ…」
「そ、そんなこと………む、無理だよっ…」
「本当に無理なら、そこまでしなくてもいいっす。僕を、みんなを、もっと頼って。みんなカノには頼っているんすから…」
「うん…」
本当に優しいな…セト…
やっぱり…なんでこんなに馬鹿なのか、僕は。頼れるはずだったのに。

そしたら急に雨が降り出した。セトは丁度傘を持っていたので、入らせてもらった。
僕は自分でもよくわからないような…安心しすぎてしまったのか、セトに寄りかかって寝歩きをしていた。






  
数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーー


目を覚ましたらアジトについていた。
僕、さっきまでどこにいたんだっけ?
あ、そっか…と考える。
正直言って、顔がどうやらにやけてしまう。

にしても、みんないつも通りに賑やかだ。
如月ちゃんとマリーちゃんは、漫画(BL)の話題に盛り上がっていて、シンタロー君とコノハ君もなんだか嬉しそうに喋ってる。キドは、カレーライスを全員分作ってくれている。
そうか。またこうやって幸せが戻って来るんだ。
さっきの僕はなんだったんだろう。おかしすぎて思わず吹き出してしまう。

エネちゃんが声を上げた。
「はーい!ツナギさんのケータイに先ほど入っていまして、録音していましたよー!どうですか、みなさん!団長さん!モコモコさん!ご主人!このツナギさんと吊り目さんラブラブ会話!準備!スタート!」

マリーちゃんは、「私はモコモコって呼ばないで!」などと口を膨らませてた。

見ていて数分経つと、だんだん恥ずかしくなってきた。
能力のおかげで、今の時点ではもう真っ赤になってるだろうって勘付いた。
普段そんなに照れたりしないセトももちろん、立派な頬を赤く染めていた。
それを、みんなクスクスクスクス笑っててさ…ちょっと、みんな、ひどいよ!やめてよ…ね?w

「さ、さっきは…ちょっと言い過ぎたっすかな?//」
「そ、そうだね///もう…///ww」

セトと笑いあった。みんなももちろん笑ってた。

キ「なんてことを考えるんだバカノ」
僕「えー…バカノって…(泣)」

ああ、またこうして、キドに殴られ続ける日々が…

マ「セトとカノさんがこうやっているの見るの、スキー!」
セ「ちょっ/// やめてっすよ?///照れるっす///」
マ「えー…だって私もっとみたいもん!」
セ「まっ…マリー…///」
シ「…それにしても、いい感じだなあ」
カ「え…?シンタローくん、やめてよっ///」
エ「ご主人さまもなんか感動してます?ww」
シ「べっ別に、感動なんかしてないよ!/////」

みんなとこうやって楽しくやっていける日々が続いた。ああ、なんてことを考えてたんだろう…
さっきまでの世界が崩れる夢だとか…全て…うそ…みたい…
幸せをありがとう、神様。
少し小っ恥ずかしいこと言うけど、こうしてセトに守られていればずっと安心になるかも…