皆様にご報告があります。
8月21日に、私の大切なオカメインコのマロンくんが17歳でお空へ旅立ちました。
健康診断に行った時に、以前手術をした部位とは別の右頚部下に小さな腫瘍が見つかりました。
このまま大きくなると、気管を塞いでしまう可能性があるとのことで、手術をすることになりました。
以前の手術よりも、腫瘍が小さいので日帰りでお家に帰れるとのことでした。
手術は8月19日に行われました。
その日の朝も元気に、私がミッキーマウスマーチを口笛でふくと、マロンくんも私のメロディの続きを歌ってくれました。
11時に病院へ連れて行き、簡単な手術とのことだったので「マロンくん頑張ってね!夕方には迎えに来るから待っててね!」と先生にお預けして、私は手術が終わって麻酔が覚めて夕方お迎えに行くまで、病院の近くでいました。
手術が終わり病院から電話がありました。
先生から、腫瘍は無事に取れたのですが開けてみたら、頚静脈が腫瘍に絡まっていて腫瘍を取るには、その頚静脈を切らなければならなく、頚静脈を切って腫瘍を取ったあとに、血圧が急激に下がりとても危険な状態なので、すぐに会いに病院へ戻って来て下さいとのことでした。
思いもよらなかった事態に、何で!と頭の中が真っ白になり、ただただ無我夢中で走って病院へ戻りました。
酸素室に入ったマロンくんは、立ってはいるものの口を開けてとても苦しそうでした。
午後の診察が始まり、ずっとマロンくんの側にはいれませんでしたが、病院が閉まる夜の7時まで2時間おきに時間を潰し、何度もマロンくんに会いに行きました。
私はただ声をかけて見守ることしか出来ないので、2時間の間に、病院から30分ぐらいの神社へ行き神様にマロンくんが元気に回復しますようにとお願いをして、お守りを買ってマロンくんに届けました。
次の日もお仕事をお休みして、朝一番で面会に行きました。
マロンくんは口は閉じていましたが、私が声をかけても、マロンくんが大好きなあかまるちゃんと一緒に写った写真を見せても、大好きなオモチャの鏡を見せても、意識が朦朧としていて何も反応がありませんでした。
手術から3日目は、午前中にどうしても仕事を休むことが出来ず、朝仕事に向かう電車の中で小鳥の病院から電話がありました。
マロンくん一生懸命頑張ったのですが、残念なことに今朝息を引き取りましたとのことでした。
涙が溢れて止まりませんでした。
医療機関に勤務をしているので、患者さんの前では絶対に泣いてはいけないと堪えていましたが、マロンくんのことを一刻も早くお迎えに行ってあげたいのに、どうしてもすぐに飛んで行ってあげられないことを考えると、涙が止まりませんでした。
マスクで半分顔が隠れていることが、唯一の救いでした。
午前の勤務を終わらせ、急いでマロンくんに会いに行きました。
先生は最後まで、マロンくんは苦しまずに眠るように旅立って行ったと言って下さいました。
マロンくんは、とても穏やかな顔をしていました。
まさかの事態に、私のショックはとても大きくしばらく立ち直れずに、ご報告が今になってしまいました。
マロンくんと仲良くしてくれた方々へ、本当に今までありがとうございました。
もうこれ以上は涙が止まらず書くことが出来ません。
今年の1月に、私の分身のようだった大切なぽわんちゃんが旅立ち、ずっと長い間一緒にいてくれて楽しく毎日一緒に歌を歌ってくれた大好きなマロンくんが旅立ってしまい、とても悲しい1年でした。
今はただただ、私の家族でいてくれて本当にありがとう!大好きだよ❤️って伝えたいです。
