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明日の夜から嫁の母親が泊まりに来ます。

年齢だけでなく足に人工関節も入っているので健常な僕たちと違い大きく足を上げたり早く歩くことができません。
足元が心許無いので先日はトイレに手すりを取り付けました。
今回はお風呂に手すりを取り付けます。
前回は壁でしたが今回はタイルが相手です。
壁と違って柱センサーは役に立ちません。
タイルを軽くコンコンと叩いて音の違いで判断します。
これが結構難しいんですよ。
色々と探しましたがこちらの思っていた所に柱がなく仕方がないので直接タイルにネジを打ち込みました。
タイル相手にドリリングするので低速で回る充電式のドリルです。
コンクリート用に振動ドリルも用意していたのですが・・・・
まあ、これは表のタイヤ止めで使います。

位置決めしてまずは一箇所に集中して穴を開けます。
ゆっくりと回して少しづつ穴を開けないとタイルが割れてしまします。
もちろん、ドリルビットはコンクリート用ですね。
開けた穴に台座を止めて残りの3箇所もゆっくりと穴を開けます。
3mmで開けた穴に3・5mmのネジをこれもゆっくりとねじ込んでいきます。
ここで焦ってタイルを割れば今までの苦労も水の泡ですからね。
取り敢えず片方の台座を決めて手すり全体を仮止めしてもう片方の台座を位置決めします。
位置が決まれば先程の要領で4箇所のネジ止めをして出来上がり。
最後にすべてのネジを締め上げて完成です。
ほんの少し左側が上がってるてしましいましたが問題ないレベルの誤差でした。

これでお風呂場の手すりが完成です。
次は玄関のステップの段差が大きいのでブロックで一段階段を作ります。