午後2時くらいからずっと頭が痛い。
困った。
日曜日にブレイブリーデフォルトの体験版をプレイした。
街での移動は視唐ェ引いたり寄ったりするので頭がクラクラする。
イラストの中を歩き回る感じなので雰囲気は凄くいいのだけど。
あと、気になったのはイベント発生するキャラに話しかけるといちいち暗転してロード入るのはいかがなものかと思った。
メインストーリーのイベントならともかく、ちょっとしたお使いイベントまでロードが入るのはさすがにうおっとしい。
シナリオと関係ないイベントが多いのは嬉しいけれど、街の視唐フ煩わしさと合わさると探索意欲が消失する。
戦闘パートは言うことなしに面白い。
真女嵩生3のプレスターンのような面白さ。
ブレイブデフォルトシステムはかなり秀逸なバトルシステムだと思う。
簡単に説明するとターンの先送りと前借りを自在に行えるようになっていて、ターンを先送りデフォルトするとそのターンは防御してBPが+1されて、ターンを前借り、あるいは貯めたBPを消費ブレイブすることでそのらくがきライブ 攻略ターンの行動回数を増やすことができるシステムなのです。
BPは上限+3下限3で、BPがマイナスの時は行動不能となり、ターンごとに1回復する。
BPがプラスの場合はブレイブしない限り減ることはない。
いきなり初ターンからブレイブしまくって全員4回行動して敵を殲滅したり出来る。
しかし、敵もブレイブデフォルトしてくるのため、ボス戦などで安易にそんなことをすれば相手の連続攻撃で全滅しかねない。
もちろん、BPを貯めてからならまったく問題ないし、もう少しで倒せそうな場面なら全員で畳み掛けるのもいい。
このターン増減システムがとても戦略的で面白いのです。
ジョブシステムもメインジョブ+他のジョブのジョブコマンド一つ+サポートアビリティコスト制で組み合わせが自由自在。
ナイトに赤魔のジョブコマンド白黒魔を付け、サポートアビリティに魔法剣士の自動アスピル剣を付けることで自力でMP回復の出来る魔法戦士、なんてことが出来る。
このジョブシステムの自由さが前述の戦闘システムとよくマッチしていて、戦闘の楽しさを増幅させている。
体験版でここまで面白いので製品版が楽しみである。
