・介護という言葉が初めて用いられたのは、1892年の「陸軍軍人傷痍疾病恩給等差例」である。
・特別養護老人ホームは、1963年の老人福祉法の制定により、常時介護の必要な高齢者のための施設として創設された。
・老人福祉法の制定により、高齢者の入所施設として、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームの3つが整備された。
・1986年に東京で開催された国際社会福祉会議は、1987年の社会福祉士及び介護福祉士法の制定の制定に大きく関与した。
★社会福祉士及び介護福祉士法の制定年数は国家試験に出やすいので覚えておこう
・標準的な認知症ケアパスの作成・普及が掲げられたのは、2013年度から2017年度までの「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」である。
「今後5か年間の高齢者福祉施策の方向(ゴールドプラン21)」における基本的な目標は
①活力のある高齢者像の構築
②高齢者の尊厳の確保と自立支援
③支え合う地域社会の形成
④利用者から信頼される介護サービスの確立
の4点である。
【問題】
①介護という言葉が作られたのは何年
1,1986年 2,1963年 3,1892年
A,3(1892年)
②特別養護老人ホームの創設は介護福祉法の制定による。○か×か
A,×(老人福祉法の制定による)