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あらすじ
第二次世界大戦中のフランス。スペインとの国境近い静かな山間部の村が舞台。羊飼いの少年ジョーは、ある日山の中で見知らぬ人とめぐりあい、ナチスの迫害をのがれたユダヤ人とかかわりを持つことになります。スペインに逃げようとしている12人の子どもたちを―手を貸すことに賛成の人も反対の人も―村人たち全員がドイツ兵から守ろうとします。
誰が、こんな人生を望んだんだろう?
普通に暮らして、普通に生きて、普通に死んで。
平凡で、でも幸せな生活を誰もが望んでいてはずなのに。
どうして、こんなことになるんだろう?
答えはない。伍長の言葉のように。
きっと、その答えは考え続けなきゃならないこと。
探し続けなきゃならないこと。
でも、答えを探すことを、もう繰り返してはいけない。
答えを探すような事態を、誰もが経験しないように。
ちょうど昨日、戦後80年の総理所感が出されたけど。
繰り返してはいけない。
そのために知って、学んで、伝えていかなきゃならないんだろう、と思った。
知るのは苦しいけどね。
考えるのもつらいけど。
触れられる範囲でいい。少しでも知って、自分が出来る範囲で一人ひとりが伝えていかなきゃいけないんだろう、と思う。
レスキュンの村人のように。
ということで、この感想を書いたわけだけど……。
でも、凹む。(´・ω・`)
児童書ってことで、すごく読みやすいし、主人公の成長譚でもあるのだけど。
感想は人それぞれ。でも、読後感がよかったとは、私は言い難かった。
いい作品ではあるけど、いい作品だから、なんとも言えないもどかしさや苦しさが残ってしまって。
凹む……。(´・ω・`)