うちの子供は2人ともフランス語の教室に通っています。
それを言うとよく
「何で??」
と聞かれます。
多分、家でパパとフランス語で話してるんだから教室に行く必要ないのに、何でわざわざ通わせてんの?
って思われるんだろうと思います。
外国語を話す人ならわかると思いますが、語学は使わなくなればなるほど使えなくなります。
私がいい証拠
日本で生活しているので当然、毎日毎日学校や友だちと、日本語にさらされています。
日本に帰国して少しの間は、おうちでは普通にフランス語でした。遊ぶ時も子供たちはフランス語。
フランス語をそのまま日本語に置き換えるので変な日本語になることも多かったです。
今ではおうちでも日本語。
普通に日本語。
もちろんフランス語も話しますが、日本語で起こった出来事は日本語で話す方が簡単です。
当たり前の流れだし、こうなることはわかっていましたがやっぱりパパは
今のフランス語を維持して、少ーしずつでもレベルアップしていったらいいな、と思っています。
それに、おうち以外でフランス語に触れる機会があるのもいいことだと思います。
おうちだといつも同じ言葉の繰り返しですが、教室だと色んな話題を扱うので言葉のバリエーションが増えます。
しかも、会話だけではなくて、読みも書きも必要です。
とてもおうちだけでは無理…
今はまだ子供だから、間違ったフランス語でも”かわいい”で済みますが、もう少し大きくなったらそれでは可哀想です。
彼らは立派なフランス人ですから。🇫🇷🇫🇷
継続は力なり
信じて通わせています。




