私の目の前に座っている定年再雇用のおじさんへの愚痴の続編です。

 

このおじさんは会社内ではそれなりの地位に上った人です。支社とか営業所の長、支店長とか所長の1ランク下のポジションまで行きました。その事業所の人間を実際に振り回す立場です。大手企業で言えば部長とかそれよりチョイ上の役職でしょうか。

 

ですが、このおじさんは実力でそのポジションをゲットしたとは思えません。何故なら、その地位になって1年もしない内に降格されてしまいました。しかも、かれより上の地位にある人は何のお咎めも無しにです。

 

社長:減俸3か月

取締役兼支社長:減俸2ヶ月(3か月だったかも?)

平取締役:無し

おじさん(当時部長):降格

現場責任者(課長):無し

 

社長と支社長はお客様へ謝罪に行ったという事実があるので何らかの処分は致し方なしでしょう。平取はうちの会社では伝説的な人で、やらかしてしまった現場責任者の師匠でもありますが、最初から最後までその現場には関与しませんでした。問題は、その現場責任者とおじさんとの罰の比較です。

 

誰がどう見てもおかしくね?

 

現場責任者に何の処分も下っていません。仕事量を見誤ったとか、途中でヤバいことは分かっていたはずなのに周囲に報告や連絡をしなかったのがマズかったとか、事前段取がさっぱりだったとか、事後にいろいろと協議しました。それでも何にも無しです。

 

でも、おじさんはその現場の責任をとらされて降格されました。

 

理由はただ一つ。現場責任者の上司だったから。

 

部長になって間もないのにですよ?

どれだけ会社が彼に期待していないか分かるでしょ?

全ての責任を彼に押し付けたのです。

 

もう少し事情説明が続きます。

次回は愚痴をしっかり書いてストレス発散させますw