ジャンルは何でも。
面白いもの、興味ひくもの、とりあえず手を出す。
(読まず嫌いは無い)
で。
限られた「自分の為だけに使える自由時間」は存在して。
まずは優先順位が、漫画やゲーム。次が本、くらいなので。
時間足りな~い!
テレビや雑誌や本の巻末やネットなどで、紹介とか宣伝された物などで、
「あらコレちょっと読んでみたいな」
と思ったら、すぐメモしときます。
(題名&作者名)
で、とりあえず図書館で検索。
人気だと半年以上予約待ち。
忘れた頃に、図書館から「お待たせしました。順番来たから取りに来て」電話。
あまりに待ちきれない新作なら、ハードカバーは高価で邪魔なので、文庫版を待って新品購入。
立ち読みは出来ない体質(病気)なので、古本屋でも、五分といられない悲しさ…
んで、図書館に無い場合はリクエスト希望出しますが、あまり古いとスルーされるので、古本屋巡りが始まります(笑)
いつも持ち歩いてるカバン(←無印良品)には、
「買う予定の漫画リスト」
と
「集めてる本リスト」
と
「読みたい本リスト」
が、それぞれ作って(常に更新)必ず、購入の際にはチェックします。
その習慣を始めたのは高校生時代。
当時は、西村京太郎さんの作品を集めてまして‥‥‥‥
ご存知の通り、題名が
「○○急行列車~○○事件」
とか、数が増えたら把握出来ない、似たような名前で、何冊同じ本をかぶって買った事か!
(ちなみに、十津川シリーズは特に好きではありません)
漫画も同!
巻数長いと、自分の持ってるのが記憶に無い。
(王家の紋章とか、ガラスの仮面とか)
と、前振り長かったですが、本題。
リストに書いてる時は、「こういうの読みたい!」とわかってますが、年月経てば、題名と作者名で見つけて購入(105円)したはいいが。
「何だっけコレ?」
と、サッパリ忘れてます。
しかし自分の読みたいリストですから、興味ない本な訳ないしと。
今日、そんな本を読みました。
題名や冒頭から「恋愛小説」なので、あれ?と思いましたが。
結果的には叙述トリック(ミステリ手前)の本で、面白かったです。
その著者の本は初めてなので、「読みたいリスト」に加え、探す本が増えましたね。
作中に、「十角館の殺人」が出たのは、何気に嬉しかった

(綾辻さん我孫子さん、大好きです)
叙述なら折原さんも好きですが。(男尊女卑が無ければなー)
蛇足
久しぶりに綾辻さんの新刊(でもないか??)を中古屋で見かけたので、購入。
あんまし面白くなかった・・・・アナザー